ちょい投げ 9月の攻略法9月に釣れる魚とおすすめスポット・仕掛けガイド
9月(秋)のちょい投げは、水温23〜27℃の環境でシーバス・キス・イシダイが最盛期を迎え、絶好のタイミングです。他にもワタリガニ・ノコギリガザミなども狙えます。秋の荒食いシーズン開始。多くの魚種が好調。
9月にちょい投げで狙えるおすすめの魚20魚種
🔥 最盛期の魚

シーバス
最盛期40~90cm / 中級者向け
ルアーフィッシングの大人気ターゲットで、海のルアー釣りの代名詞的存在。港湾部・河口・磯・サーフと幅広いフィールドに生息し、年間を通じて狙える。成長に伴い「セイゴ→フッコ→スズキ」と名前が変わる出世魚。最大1m・10kgに達する。水面を割る「エラ洗い」と呼ばれる強烈なジャンプファイトが醍醐味。夜間の常夜灯周りや橋脚下がポイントで、バチ抜け(ゴカイの産卵)パターンやコノシロパターンなど、シーズンごとのパターンを読むゲーム性が高い。

キス
最盛期15~30cm / 初心者向け
砂浜からのちょい投げで手軽に楽しめる夏の定番。繊細なアタリを感じ取る面白さがあり、天ぷらの王様としても有名。

イシダイ
最盛期30~60cm / 上級者向け
磯釣りの王様と呼ばれる憧れの対象魚。強力な歯でサザエやウニを砕いて食べます。引きは強烈で、磯からの底物釣りで狙います。

ワタリガニ
最盛期甲幅15~25cm / 初心者向け
正式名称はガザミ。河口や砂泥底の浅場に生息し、カニ網やカニカゴで狙います。秋のメスは内子が絶品で、茹でガニは最高のごちそう。

ノコギリガザミ
最盛期甲幅15~25cm / 中級者向け
マングローブクラブとも呼ばれる大型のカニ。甲幅20cm以上、体重1kgを超える個体もいる。河口域や汽水域のマングローブ林に生息し、ハサミの力は甲殻類最強クラス。身は甘く濃厚で、高級食材として取引される。沖縄ではマングローブガニとも呼ばれる。

ベラ
最盛期15~25cm / 初心者向け
堤防釣りの外道として最もよく釣れる魚のひとつ。キュウセンベラが代表的。関西では食用として人気があり、塩焼きや煮付けで美味しい。

エソ
最盛期20~40cm / 初心者向け
底物釣りの外道としてよく釣れる魚。小骨が多く敬遠されがちですが、すり身にすると極上のかまぼこの原料になります。

ホシザメ
最盛期60~100cm / 初心者向け
体に白い斑点(星)がある小型のサメ。砂泥底の浅海に生息し、投げ釣りで比較的よく釣れる。食用としても利用され、かまぼこなどの練り物の原料になる。初心者でも比較的出会いやすい。

ヘダイ
最盛期20~40cm / 中級者向け
クロダイに似た体型だが、体色がやや明るく金色がかっている。チヌ狙いの外道として釣れることが多いが、味はクロダイより上品で美味。温暖な海域を好む。

キビレ(キチヌ)
最盛期25~45cm / 中級者向け
クロダイの近縁種で、ヒレが黄色いのが特徴。河口域や汽水域を好み、ルアーへの反応が良い。クロダイよりも引きが強く、ルアーフィッシングの好ターゲット。チニングの対象魚。
その他に釣れる魚

イワシ
10~25cm / 初心者向け
最も簡単に釣れる魚のひとつ。サビキ釣りで群れに当たれば100匹以上も。釣りデビューに最適。

ビワコオオナマズ
50~120cm / 中級者向け
琵琶湖の固有種で、日本最大のナマズ。体長1m以上、体重20kgを超える大型個体も確認されている。琵琶湖とその周辺水域にのみ生息する。夜行性で、日没後から深夜にかけて活発に餌を追う。独特の引きとパワーで釣り人を魅了する。

アナゴ
30~90cm / 初心者向け
夜釣りの人気ターゲット。堤防やサーフから投げ釣りで狙えます。天ぷらや白焼きは絶品で、ウナギに負けない上品な味わいが魅力。

イシモチ
15~30cm / 初心者向け
堤防からの投げ釣りやちょい投げで手軽に釣れる魚。グーグーと鳴くことから「グチ」とも呼ばれます。塩焼きやフライが美味しい。

コショウダイ
30~60cm / 中級者向け
体に胡椒のような斑点がある大型魚。堤防やテトラ帯で釣れることがあります。食味は良く、刺身や塩焼きで美味しくいただけます。

ウツボ
60~120cm / 中級者向け
岩礁帯に潜む大型の魚。鋭い歯を持ち噛みつく力が非常に強いため、取り扱いには細心の注意が必要。高知県では「うつぼのたたき」が郷土料理として有名。

コブダイ
30~80cm / 上級者向け
磯の怪力王。頭部に大きなコブが特徴の大型ベラの仲間で、最大1m以上に成長する。岩礁帯に生息し、強靭な歯で貝やカニを砕いて食べる。その圧倒的なパワーで釣り人を魅了する。

オニオコゼ
15~25cm / 中級者向け
【注意: 猛毒あり】背ビレの棘に非常に強い毒を持つ危険魚。岩に擬態するため見つけにくく、踏んで刺される事故も。ただし食味は超一級品で、唐揚げや刺身は高級料理。

ドチザメ
60~120cm / 中級者向け
堤防や砂浜で釣れる小型のおとなしいサメ。体長は1m前後で、性質は温和で人への危険性は低く、初心者でも出会える機会がある珍しいターゲット。投げ釣りの外道として掛かることが多く、引きの強さで釣り人を楽しませる。

ヒイラギ
8~15cm / 初心者向け
体表のヌメリが強い小型魚。ちょい投げの外道として砂地でよく釣れる。体から強い粘液を出すのが特徴。身は意外と美味しく、唐揚げや南蛮漬けにすると良い。
9月のちょい投げおすすめスポット・穴場ポイントTOP10
走水港
漁港神奈川県〒239-0811 神奈川県横須賀市走水2丁目
飯岡港
漁港千葉県〒289-2706 千葉県旭市下永井
須磨海岸(千守突堤)
砂浜兵庫県〒654-0055 兵庫県神戸市須磨区須磨浦通3丁目9
大黒海釣り施設
桟橋神奈川県〒230-0054 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭20
仙台新港
砂浜宮城県〒983-0001 宮城県仙台市宮城野区港3丁目7-1
東二見人工島南テトラ
堤防兵庫県〒674-0093 兵庫県明石市二見町
勝浦漁港
漁港千葉県〒299-5233 千葉県勝浦市浜勝浦370
清水港
漁港静岡県〒424-0824 静岡県静岡市清水区新港町
函館港緑の島
堤防北海道〒040-0052 北海道函館市大町15
閖上港
漁港宮城県〒981-1204 宮城県名取市閖上東須賀
9月のちょい投げ攻略のコツ・初心者向けアドバイス
9月(水温23〜27℃)のちょい投げでは、荒食いシーズンで最も釣りやすい時期の一つです。幅広い釣り方が有効で、サイズアップも狙えます。
ちょい投げの詳しいガイドを見る9月のちょい投げに必要なタックル・おすすめアイテム
当日バタバタしないよう、事前にネットで揃えておくのがおすすめです
第一精工 受太郎 竿受け
堤防の柵やパイプに取り付けられる竿受け。ぶっこみ釣りやサビキの置き竿に便利で、両手が空くので仕掛け交換も楽々。
おもりセット
意外と忘れがちなおもり。まとめ買いがお得です。
ロッドスタンド
タックルボックスに設置できるロッドスタンド。ぶっこみ釣りや泳がせ釣りがとても楽になります。
東レ ナイロンライン(道糸)
視認性が高く天候を選ばず見やすいナイロンライン。強度も高く風にも強い。アタリの把握がしやすいと好評です。
シマノ ロッド
信頼のシマノ製ロッド。初心者から中級者まで幅広く使えるコスパの良い1本です。
シマノ リール
シマノ製のコスパ最高リール。滑らかな巻き心地で初心者にもおすすめです。
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9月のちょい投げに関するよくある質問
Q. 9月にちょい投げで何が釣れますか?
A. 9月のちょい投げではシーバス・キス・イシダイ・ワタリガニ・ノコギリガザミなどが釣れます。特にシーバス・キス・イシダイは最盛期で、好釣果が期待できます。
Q. 9月のちょい投げでおすすめのスポットは?
A. 9月のちょい投げには走水港・飯岡港・須磨海岸(千守突堤)などがおすすめです。他にも多数のスポットで楽しめます。
Q. 9月のちょい投げのコツは?
A. 9月(水温23〜27℃)のちょい投げでは、荒食いシーズンで最も釣りやすい時期の一つです。幅広い釣り方が有効で、サイズアップも狙えます。