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3月ちょい投げガイド釣れる魚とおすすめスポット

水温目安: 10〜14℃

3月(春)のちょい投げは、水温10〜14℃の環境でカサゴ・シーバス・カレイ・ホウボウ・ウツボなどが狙えます。水温が徐々に上昇し始め、春の魚が動き出す時期。

3月ちょい投げで釣れる魚6魚種

釣れる魚一覧

カサゴ

カサゴ

15~30cm / 初心者向け

根魚の代表格。穴釣りやブラクリで堤防のテトラポッドや岩の隙間を狙います。冬でもよく釣れる貴重なターゲット。

シーバス

シーバス

40~90cm / 中級者向け

ルアーフィッシングの大人気ターゲットで、海のルアー釣りの代名詞的存在。港湾部・河口・磯・サーフと幅広いフィールドに生息し、年間を通じて狙える。成長に伴い「セイゴ→フッコ→スズキ」と名前が変わる出世魚。最大1m・10kgに達する。水面を割る「エラ洗い」と呼ばれる強烈なジャンプファイトが醍醐味。夜間の常夜灯周りや橋脚下がポイントで、バチ抜け(ゴカイの産卵)パターンやコノシロパターンなど、シーズンごとのパターンを読むゲーム性が高い。

カレイ

カレイ

20~40cm / 初心者向け

冬の投げ釣りの代表的ターゲット。砂地の海底に仕掛けを置いてじっくり待つ釣り。初心者にも分かりやすいアタリが特徴。

ホウボウ

ホウボウ

25~45cm / 中級者向け

胸ビレが大きく広がり、まるで蝶のように美しい魚。海底を「歩く」ように移動します。上品な白身は刺身や鍋で絶品。

ウツボ

ウツボ

60~120cm / 中級者向け

岩礁帯に潜む大型の魚。鋭い歯を持ち噛みつく力が非常に強いため、取り扱いには細心の注意が必要。高知県では「うつぼのたたき」が郷土料理として有名。

コブダイ

コブダイ

30~80cm / 上級者向け

磯の怪力王。頭部に大きなコブが特徴の大型ベラの仲間で、最大1m以上に成長する。岩礁帯に生息し、強靭な歯で貝やカニを砕いて食べる。その圧倒的なパワーで釣り人を魅了する。

3月ちょい投げおすすめスポットTOP10

3月ちょい投げのコツ

3月(水温10〜14℃)のちょい投げでは、水温上昇に伴い魚の活性が高まる時期です。朝マズメ・夕マズメを中心に、潮通しの良いポイントを攻めましょう。

ちょい投げの詳しいガイドを見る

3月ちょい投げおすすめアイテム

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よくある質問

Q. 3月にちょい投げで何が釣れますか?

A. 3月のちょい投げではカサゴ・シーバス・カレイ・ホウボウ・ウツボなどが釣れます。

Q. 3月のちょい投げでおすすめのスポットは?

A. 3月のちょい投げには銚子港・保田港・隠岐の島知夫里島などがおすすめです。他にも多数のスポットで楽しめます。

Q. 3月のちょい投げのコツは?

A. 3月(水温10〜14℃)のちょい投げでは、水温上昇に伴い魚の活性が高まる時期です。朝マズメ・夕マズメを中心に、潮通しの良いポイントを攻めましょう。

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