
別名: 鬼鰧・オコゼ・ヤマノカミ
オニオコゼ / Inimicus japonicus
危険!背ビレの棘に猛毒(タンパク毒)
オニオコゼとは
オニオコゼ(学名: Inimicus japonicus)はオニオコゼ科に属する海水魚で、体長は15~25cm。釣りのシーズンは5月〜11月(最盛期: 6月・7月・8月)。おすすめの釣り方はぶっこみ釣り・ルアー釣り(ロックフィッシュ)。全国2箇所のスポットで実績あり。難易度は中級者向け。
2
釣れるスポット
2
都道府県
7
ヶ月シーズン
サイズ
15~25cm
分類
オニオコゼ科
食味
難易度
中級者向け
オニオコゼはぶっこみ釣り、ルアー釣り(ロックフィッシュ)などの方法で狙えます。基本的な釣りの知識があれば狙える魚です。
【注意: 猛毒あり】岩礁帯の底をエサで狙う釣り。オニオコゼは岩に擬態して獲物を待ち伏せするため、底付近にエサを置くと食ってくる。高級魚だが毒棘の処理には最大限の注意が必要。
タックル
【注意: 猛毒あり】根魚狙いのルアー釣りで掛かることがある高級外道。ワームやメタルジグを底付近で操作していて食ってくることがある。意図して狙う釣り師もいる。
タックル
まずは基本の道具を揃えて釣りを始めましょう。
オニオコゼのベストシーズンは6月・7月・8月です。シーズン全体では5月〜11月に釣ることができます。
オニオコゼはぶっこみ釣り、ルアー釣り(ロックフィッシュ)で釣ることができます。ぶっこみ釣りでは磯竿3号 3.6〜4.5mと中型スピニングリール 3000番を使用します。
オニオコゼは白浜町日置、石廊崎港で釣ることができます。
オニオコゼは中級者向けの魚ですが、適切な仕掛けと時期を選べば初心者でもチャレンジできます。
オニオコゼのおすすめの食べ方は唐揚げ、刺身、味噌汁、※背ビレの棘を必ずハサミで切り落としてから調理です。味の評価が高く、食べて美味しい魚です。
オニオコゼの一般的なサイズは15~25cmです。オニオコゼ科に分類される海水魚です。
オニオコゼは和歌山県、静岡県で釣ることができます。全国2箇所のスポットで確認されています。
オニオコゼは危険度が高い魚です。背ビレの棘に猛毒(タンパク毒)を持っているため、素手で触らず、フィッシュグリップやプライヤーを使って扱いましょう。背ビレの棘に非常に強い毒を持つ(オコゼ類で最も危険)
オニオコゼ釣りに必要な基本装備は、ロッド(磯竿3号 3.6〜4.5m)、リール(中型スピニングリール 3000番)、ライン(ナイロン4〜5号)、仕掛け(丸セイゴ針12〜14号(ハリス: フロロ3〜4号))です。ルアー釣り(ロックフィッシュ)の場合はロックフィッシュロッド 7〜8ft(M〜MHクラス)とテキサスリグ(シンカー7〜14g + ワーム3〜4インチ)/ メタルジグ20〜40gを使います。クーラーボックスやフィッシュグリップも持参しましょう。
【注意: 猛毒あり】背ビレの棘に非常に強い毒を持つ危険魚。岩に擬態するため見つけにくく、踏んで刺される事故も。ただし食味は超一級品で、唐揚げや刺身は高級料理。
オニオコゼ(オニオコゼ)は海水魚で、5月〜11月に釣ることができます。ベストシーズンは6月・7月・8月です。主な釣り方はぶっこみ釣り、ルアー釣り(ロックフィッシュ)。全国2箇所の釣りスポットで確認されています。基本的な釣りの知識があれば狙える魚です。詳しい釣り方・仕掛け情報はツリスポ(tsurispot.com)で確認できます。