ちょい投げ 4月の攻略法4月に釣れる魚とおすすめスポット・仕掛けガイド
4月(春)のちょい投げは、水温13〜17℃の環境でシーバス・コブダイが最盛期を迎え、絶好のタイミングです。他にもカサゴ・イシダイ・ビワコオオナマズなども狙えます。乗っ込みシーズン開始。チヌやメバルの活性が高まる。
4月にちょい投げで狙えるおすすめの魚13魚種
🔥 最盛期の魚

シーバス
最盛期40~90cm / 中級者向け
ルアーフィッシングの大人気ターゲットで、海のルアー釣りの代名詞的存在。港湾部・河口・磯・サーフと幅広いフィールドに生息し、年間を通じて狙える。成長に伴い「セイゴ→フッコ→スズキ」と名前が変わる出世魚。最大1m・10kgに達する。水面を割る「エラ洗い」と呼ばれる強烈なジャンプファイトが醍醐味。夜間の常夜灯周りや橋脚下がポイントで、バチ抜け(ゴカイの産卵)パターンやコノシロパターンなど、シーズンごとのパターンを読むゲーム性が高い。

コブダイ
最盛期30~80cm / 上級者向け
磯の怪力王。頭部に大きなコブが特徴の大型ベラの仲間で、最大1m以上に成長する。岩礁帯に生息し、強靭な歯で貝やカニを砕いて食べる。その圧倒的なパワーで釣り人を魅了する。
その他に釣れる魚

カサゴ
15~30cm / 初心者向け
根魚の代表格。穴釣りやブラクリで堤防のテトラポッドや岩の隙間を狙います。冬でもよく釣れる貴重なターゲット。

イシダイ
30~60cm / 上級者向け
磯釣りの王様と呼ばれる憧れの対象魚。強力な歯でサザエやウニを砕いて食べます。引きは強烈で、磯からの底物釣りで狙います。

ビワコオオナマズ
50~120cm / 中級者向け
琵琶湖の固有種で、日本最大のナマズ。体長1m以上、体重20kgを超える大型個体も確認されている。琵琶湖とその周辺水域にのみ生息する。夜行性で、日没後から深夜にかけて活発に餌を追う。独特の引きとパワーで釣り人を魅了する。

ベラ
15~25cm / 初心者向け
堤防釣りの外道として最もよく釣れる魚のひとつ。キュウセンベラが代表的。関西では食用として人気があり、塩焼きや煮付けで美味しい。

エソ
20~40cm / 初心者向け
底物釣りの外道としてよく釣れる魚。小骨が多く敬遠されがちですが、すり身にすると極上のかまぼこの原料になります。

ウツボ
60~120cm / 中級者向け
岩礁帯に潜む大型の魚。鋭い歯を持ち噛みつく力が非常に強いため、取り扱いには細心の注意が必要。高知県では「うつぼのたたき」が郷土料理として有名。

ドチザメ
60~120cm / 中級者向け
堤防や砂浜で釣れる小型のおとなしいサメ。体長は1m前後で、性質は温和で人への危険性は低く、初心者でも出会える機会がある珍しいターゲット。投げ釣りの外道として掛かることが多く、引きの強さで釣り人を楽しませる。

ホシザメ
60~100cm / 初心者向け
体に白い斑点(星)がある小型のサメ。砂泥底の浅海に生息し、投げ釣りで比較的よく釣れる。食用としても利用され、かまぼこなどの練り物の原料になる。初心者でも比較的出会いやすい。

ヒイラギ
8~15cm / 初心者向け
体表のヌメリが強い小型魚。ちょい投げの外道として砂地でよく釣れる。体から強い粘液を出すのが特徴。身は意外と美味しく、唐揚げや南蛮漬けにすると良い。

ヘダイ
20~40cm / 中級者向け
クロダイに似た体型だが、体色がやや明るく金色がかっている。チヌ狙いの外道として釣れることが多いが、味はクロダイより上品で美味。温暖な海域を好む。

キビレ(キチヌ)
25~45cm / 中級者向け
クロダイの近縁種で、ヒレが黄色いのが特徴。河口域や汽水域を好み、ルアーへの反応が良い。クロダイよりも引きが強く、ルアーフィッシングの好ターゲット。チニングの対象魚。
4月のちょい投げおすすめスポット・穴場ポイントTOP10
東二見人工島南テトラ
堤防兵庫県〒674-0093 兵庫県明石市二見町
黒島(片泊港)
漁港鹿児島県〒890-0902 鹿児島県三島村黒島
黒島(大里港)
漁港鹿児島県〒890-0902 鹿児島県三島村黒島64-4
谷山港
漁港鹿児島県〒891-0131 鹿児島県鹿児島市谷山港
奥尻島青苗漁港
漁港北海道〒043-1521 北海道奥尻町青苗512
利尻鴛泊港
漁港北海道〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊
函館港緑の島
堤防北海道〒040-0052 北海道函館市大町15
余市港
漁港北海道〒046-0024 北海道余市町港町
浜田港
漁港島根県〒697-0062 島根県浜田市熱田町2135-2
矢作川河口堤防
河川愛知県〒447-0823 愛知県碧南市
4月のちょい投げ攻略のコツ・初心者向けアドバイス
4月(水温13〜17℃)のちょい投げでは、水温上昇に伴い魚の活性が高まる時期です。朝マズメ・夕マズメを中心に、潮通しの良いポイントを攻めましょう。
ちょい投げの詳しいガイドを見る4月のちょい投げに必要なタックル・おすすめアイテム
当日バタバタしないよう、事前にネットで揃えておくのがおすすめです
第一精工 受太郎 竿受け
堤防の柵やパイプに取り付けられる竿受け。ぶっこみ釣りやサビキの置き竿に便利で、両手が空くので仕掛け交換も楽々。
おもりセット
意外と忘れがちなおもり。まとめ買いがお得です。
ロッドスタンド
タックルボックスに設置できるロッドスタンド。ぶっこみ釣りや泳がせ釣りがとても楽になります。
東レ ナイロンライン(道糸)
視認性が高く天候を選ばず見やすいナイロンライン。強度も高く風にも強い。アタリの把握がしやすいと好評です。
シマノ ロッド
信頼のシマノ製ロッド。初心者から中級者まで幅広く使えるコスパの良い1本です。
シマノ リール
シマノ製のコスパ最高リール。滑らかな巻き心地で初心者にもおすすめです。
※ 上記はAmazonアソシエイトリンクです。購入による追加費用は発生しません。
4月のちょい投げに関するよくある質問
Q. 4月にちょい投げで何が釣れますか?
A. 4月のちょい投げではシーバス・コブダイ・カサゴ・イシダイ・ビワコオオナマズなどが釣れます。特にシーバス・コブダイは最盛期で、好釣果が期待できます。
Q. 4月のちょい投げでおすすめのスポットは?
A. 4月のちょい投げには東二見人工島南テトラ・黒島(片泊港)・黒島(大里港)などがおすすめです。他にも多数のスポットで楽しめます。
Q. 4月のちょい投げのコツは?
A. 4月(水温13〜17℃)のちょい投げでは、水温上昇に伴い魚の活性が高まる時期です。朝マズメ・夕マズメを中心に、潮通しの良いポイントを攻めましょう。