
別名: 鬼笠子・オニ・イズカサゴ
オニカサゴ / Scorpaenopsis cirrosa
注意!棘毒
オニカサゴとは
オニカサゴ(学名: Scorpaenopsis cirrosa)はフサカサゴ科に属する海水魚で、体長は20~40cm。釣りのシーズンは1月〜12月(最盛期: 10月・11月・12月・1月・2月)。おすすめの釣り方は胴付き仕掛け(船釣り)。難易度は中級者向け。
サイズ
20~40cm
分類
フサカサゴ科
食味
難易度
中級者向け
オニカサゴは胴付き仕掛け(船釣り)などの方法で狙えます。基本的な釣りの知識があれば狙える魚です。
船から胴付き仕掛けでエサを使って岩礁帯の底を攻める。根掛かりとの戦いだが、良型が掛かった時の喜びは格別。
タックル
まずは基本の道具を揃えて釣りを始めましょう。
オニカサゴのベストシーズンは10月・11月・12月・1月・2月です。シーズン全体では1月〜12月に釣ることができます。
オニカサゴは胴付き仕掛け(船釣り)で釣ることができます。胴付き仕掛け(船釣り)では船竿 1.8〜2.1m(30〜80号負荷)と小型電動リールまたは両軸リールを使用します。
オニカサゴは中級者向けの魚ですが、適切な仕掛けと時期を選べば初心者でもチャレンジできます。
オニカサゴのおすすめの食べ方は鍋(オニカサゴ鍋)、刺身、煮付け、味噌汁、唐揚げです。味の評価が高く、食べて美味しい魚です。
オニカサゴの一般的なサイズは20~40cmです。フサカサゴ科に分類される海水魚です。
オニカサゴは取り扱いに注意が必要な魚です。棘毒があるため、ヒレやトゲに気をつけて扱いましょう。背ビレ・腹ビレ・臀ビレの棘に毒がある
オニカサゴ釣りに必要な基本装備は、ロッド(船竿 1.8〜2.1m(30〜80号負荷))、リール(小型電動リールまたは両軸リール)、ライン(PE3〜4号)、仕掛け(胴付き2〜3本針仕掛け(ムツ針14〜16号)、オモリ80〜150号)です。クーラーボックスやフィッシュグリップも持参しましょう。
船釣りの人気根魚で、水深50〜200mの岩礁帯に生息する。棘に毒があるため取り扱い注意だが、身は絶品で、特に鍋料理は最高。カサゴ類の中では大型になり、30cm以上の良型が釣れることも。
オニカサゴ(オニカサゴ)は海水魚で、1月〜12月に釣ることができます。ベストシーズンは10月・11月・12月・1月・2月です。主な釣り方は胴付き仕掛け(船釣り)。基本的な釣りの知識があれば狙える魚です。詳しい釣り方・仕掛け情報はツリスポ(tsurispot.com)で確認できます。