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ヤマメ
ヤマメ / Oncorhynchus masou
2月はオフシーズン
基本情報
サイズ
15~30cm
分類
サケ科
食味
難易度
中級者向け
釣れる時期
1月
2月
← 今月
3月
4月
最盛期
5月
最盛期
6月
最盛期
7月
8月
9月
10月
11月
12月
少ない
まずまず
よく釣れる
釣れるスポット(7件)
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この魚の狙い方
ルアー釣り
中級者向けベストシーズン:3〜7月
渓流用ミノーやスプーンでヤマメを狙う。流れの変化に潜む魚をキャストして誘い出す攻めの釣り。ピンポイントに投げ込む精度が重要。
タックル
- ロッド
- 渓流ルアーロッド 4.6〜5ft(ULクラス)
- リール
- 小型スピニングリール 1000番
- ライン
- PE0.3〜0.4号(リーダー: フロロ3〜4lb)
- 仕掛け・ルアー
- 渓流ミノー 35〜50mm / スプーン 3〜5g
- その他
- 偏光グラス、渓流シューズ、タモ網
- 流れの「かけあがり」(速い流れと緩い流れの境界)がヤマメの定位ポイント
- 上流に向かってルアーを投げ、流れに乗せながらラインスラックを取る
- 釣れない場合はルアーのカラーを変えるより、サイズやアクションを変えてみる
テンカラ釣り
中級者向けベストシーズン:4〜8月
和式フライフィッシングともいわれる伝統的な渓流釣り。リールなしで竿・ライン・毛バリの3点のみで楽しむシンプルさが魅力。
タックル
- ロッド
- テンカラ竿 3〜3.6m
- リール
- 不要
- ライン
- テンカラライン3〜3.5m(レベルラインまたはターポン)
- 仕掛け・ルアー
- テンカラ毛バリ #10〜#14(逆さ毛バリが定番)
- その他
- 偏光グラス、渓流シューズ、毛バリ入れ
- 竿を振り下ろす動作で毛バリを水面に着水させ、流れに乗せて漂わせる
- 虫が飛んでいる時間帯(朝夕)は魚の反応が良い。現地の虫に似た毛バリを選ぶ
- アタリは「チョン」という軽い感触。反射的に合わせるイメージで
エサ釣り
初心者向けベストシーズン:3〜6月
ブドウ虫やミミズ、川虫(クロカワムシ)を使った渓流エサ釣り。最も安定して釣れる方法で、渓流釣り入門として最適。
タックル
- ロッド
- 渓流竿 5〜6m(のべ竿)
- リール
- 不要
- ライン
- ナイロン0.8〜1号(水中糸 0.3〜0.4号)
- 仕掛け・ルアー
- 渓流針5〜6号(ハリス: ナイロン0.4〜0.6号)
- その他
- ブドウ虫またはミミズ(エサ)、ガン玉B〜1号、ウキ(小型半沈み型)
- 川虫(クロカワムシ・キンパク)は現地の川で採取すると食いが抜群に良い
- エサは仕掛けを流れに乗せて自然に漂わせる「流し釣り」が基本
- 解禁直後(3月)は上流、夏は最上流部と季節に応じてポイントを変える
おすすめの食べ方
塩焼き天ぷら唐揚げ甘露煮
釣り方の参考動画
豆知識
渓流の女王と呼ばれる美しい淡水魚。パーマークと呼ばれる斑紋が特徴。渓流釣りの代表的なターゲットです。
ヤマメを釣るための道具
まずは基本の道具を揃えて釣りを始めましょう。