冬こそメバリングのベストシーズン
多くの魚が活性を落とす冬の海。しかし、メバルだけは違います。メバルは「春告魚(はるつげうお)」の異名を持ちますが、実際の釣りのピークは12月〜3月の冬季です。産卵を控えて荒食いする個体が接岸し、常夜灯周りや堤防の際で積極的にエサを捕食します。
メバリングとは、ジグヘッド+ワームの軽量リグでメバルを狙うルアーフィッシングです。タックルは軽量でコンパクト、エサも不要。冬の夜にふらっと近くの堤防に出かけて楽しめる、冬の釣り人の強い味方です。
冬がベストシーズンのメバリングを徹底解説。ワームの種類・色の選び方、ジグヘッドの重さ、常夜灯周りの攻略法、ナイトゲームのコツまで初心者向けにまとめました。
多くの魚が活性を落とす冬の海。しかし、メバルだけは違います。メバルは「春告魚(はるつげうお)」の異名を持ちますが、実際の釣りのピークは12月〜3月の冬季です。産卵を控えて荒食いする個体が接岸し、常夜灯周りや堤防の際で積極的にエサを捕食します。
メバリングとは、ジグヘッド+ワームの軽量リグでメバルを狙うルアーフィッシングです。タックルは軽量でコンパクト、エサも不要。冬の夜にふらっと近くの堤防に出かけて楽しめる、冬の釣り人の強い味方です。
ラインはフロロ直結が初心者にはシンプルでおすすめです。感度を求めるならPE+リーダーシステムに移行しましょう。
メバリングで使うワームにはいくつかのタイプがあります。
メバリングのワームサイズは1.5〜2.5インチが主力です。
冬のナイトメバリングで実績が高いカラーは以下のとおりです。
まずはクリア系とグロー系を1パックずつ揃えておけば、大半の状況をカバーできます。
ジグヘッドの重さはメバリングの釣果を大きく左右します。
基本的には「できるだけ軽く」が鉄則です。軽いジグヘッドほどワームの動きがナチュラルになり、メバルの食いが良くなります。ただし軽すぎて操作感がなくなるのも問題なので、「竿先で重みを感じられる最低限の重さ」がベストです。
冬のナイトメバリングで最も実績が高いポイントが常夜灯周りです。常夜灯の光にプランクトンが集まり、それを食べにベイト(小魚)が寄り、さらにベイトを食べにメバルがやってくるという食物連鎖が生まれます。
メバリングの基本はスローリトリーブ(ゆっくり巻き)です。リールのハンドルを1〜2秒に1回転のペースでゆっくり巻きます。時々巻きを止めてフォールを入れると、追いかけてきたメバルが食いつくことも。
冬場のメバルは低水温で動きが鈍いため、夏場以上にスローな展開が有効です。「遅すぎるかな?」と思うくらいのスピードがちょうど良いです。
冬のメバリングは、寒い季節でも手軽に楽しめるライトゲームの代表格です。常夜灯周りをワームでスローに攻める基本をマスターすれば、きっとメバルの小気味よいアタリと心地よい引きに出会えるはずです。
メバルの詳細ページで釣れる時期やスポット情報を確認し、全国の釣りスポット一覧で近くの常夜灯がある堤防を探してみてください。
ツリスポでは全国2,100か所以上の釣りスポット情報を掲載。今釣れる魚・混雑予想・アクセス情報をまとめてチェックできます。
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