熊野川河口に位置する新宮市の港。河口域でシーバスのルアー釣りが盛んで、堤防からのサビキでアジも好調。世界遺産の熊野速玉大社にも近い。新宮港は和歌山県新宮に位置する中級者向けの釣りスポットです。シーバス、アジ、クロダイなどが狙えます。無料で釣りができます。
※ 安全を第一に考え、天候や潮の状況を必ず確認してから釣行してください。ライフジャケットの着用を強くおすすめします。
※ 一般的な漁港のルールです。現地の案内をご確認ください。
場所によって禁止されていることがあります
ルアーやワームを使った釣りができます
禁止されている漁港もあるため現地で確認してください
漁港は漁業者の仕事場です。マナーを守って、漁業者と釣り人が共存できる環境を維持しましょう。
漁業者の作業を優先
漁船の出入りや作業中は釣りを一時中断し、通路を確保しましょう。
駐車マナーを守る
漁港の作業車両の通行を妨げないよう、指定場所に駐車してください。
ゴミは必ず持ち帰る
釣り糸やエサの残り、空き缶などすべてのゴミを持ち帰りましょう。
夜間・早朝は静かに
周辺住民や漁業者への配慮として、大声や音楽は控えめに。
地元ルールに従う
漁港ごとに釣り禁止区域や時間制限があります。掲示物を確認しましょう。
資源を大切に
小さな魚はリリース。乱獲は漁業資源を枯渇させます。
時間帯別の混雑予想(今日)
※ 天気・曜日・時間帯・シーズンから推定した予測値です。実際の混雑状況とは異なる場合があります。
お子様連れの場合は、足場の安全性を事前にご確認ください。
※ 一般的な情報です。現地でご確認ください。
適度な潮の流れがあり、安定した釣果が期待できる。
※ 天気・水温はOpen-Meteoの予報データ。潮汐は月齢に基づく概算値で、実際の潮位とは異なる場合があります。
この時期は魚の活性が非常に低く、ベテランでもボウズが当たり前です。暖かくなるまで待つのが賢明です。
計算の根拠釣果データ反映
釣果データに基づく参考情報
サビキ釣りの全国平均ボウズ率は約27%です。 群れが回れば初心者でも8割以上の確率で釣果が得られる釣り方。
※ ボウズ確率は釣り場タイプ・所在地の釣り圧・時期・対象魚種数・難易度・評価スコアに加え、 全国の釣果報告データに基づく釣り方別ボウズ率・魚種別釣りやすさ係数から算出した参考値です。 実際の釣果は天候・潮回り・時間帯・技術・エサ選びによって大きく変動します。
このスポットでの釣りの様子がわかるYouTube動画です。
和歌山県は太平洋と紀伊水道に面し、温暖な黒潮の影響を受けた魚影の濃いフィールドが広がります。南紀・白浜・串本方面は関西屈指のグレ・イシダイ・カンパチの磯釣りポイントとして全国的な名声を誇ります。加太は天然タイの一本釣りで有名で、シンプルな仕掛けで大型マダイを狙う独特のスタイルが根付いています。紀ノ川河口ではシーバスが年間を通じ狙え、黒潮が近い南紀ではカツオ・キハダマグロのオフショアも盛んです。
紀伊水道は和歌山県と徳島県の間に広がる海峡で、太平洋から瀬戸内海へ流れ込む潮流が豊富な栄養と多彩な魚種を運びます。和歌山側の加太・雑賀崎・由良から徳島側の鳴門・阿南にかけて、マダイ・アオリイカ・グレ・チヌなどの好ターゲットが年間を通じて釣れます。特に加太のマダイ一本釣りと鳴門海峡の激流ポイントは全国の釣り人が憧れるフィールド。淡路島を挟んだ独特の地形が生む潮の流れが、他にはない釣りの醍醐味を味わわせてくれます。
紀伊半島は和歌山県と三重県にまたがる本州最南端の大半島で、黒潮が直接ぶつかる温暖な海域には磯釣りの一級ポイントが連なります。串本・潮岬・尾鷲・志摩と続くリアス式海岸は、グレ・クエ・イシダイなど本格磯釣り師が憧れるフィールドとして全国的に名高いエリアです。沖磯への渡船サービスも充実しており、足場の良い地磯から断崖の沖磯まで多彩なレベルの磯釣りが楽しめます。アオリイカやマダイの実績も高く、磯釣りだけでなくエギングやタイラバでも人気が高まっています。
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