旅行もしたいし釣りもしたい
ゴールデンウィーク、どこに行こう。旅行もしたいし釣りもしたい。そんなわがままを叶えてくれる場所が舞鶴だった。
2025年5月のGW後半、車を走らせて舞鶴へ。朝は赤レンガ倉庫群を散策。明治時代に建てられたレンガ造りの建物が並ぶ景色は、ちょっとした異国感がある。倉庫内のカフェでモーニングを食べて、お土産屋を冷やかして。これだけでも来た甲斐がある。
午後、舞鶴西港でサビキ釣り
そして午後、本題の釣りへ。赤レンガ倉庫群からすぐ近くの舞鶴西港でサビキ釣り。ここは港が広くて、GWでも釣り人がそこまで密集しない。足場も良くて、ファミリーにもちょうどいい。
コマセのアミ姫をカゴに詰めて、仕掛けを落とす。5月の舞鶴湾はアジが回り始める時期で、足元にキラキラと小魚の群れが見える。
開始15分でアジがヒット。20cm弱の良いサイズ。そこからは断続的に群れが入ってきて、アジ20匹、小サバ多数。小サバはリリースして、アジだけキープ。クーラーボックスがずっしり重くなっていく充実感。
護衛艦を眺めながらの釣り
途中、ふと沖を見ると海上自衛隊の護衛艦が停泊しているのが見えた。舞鶴は海上自衛隊の基地がある街で、タイミングが合えば護衛艦の一般公開もやっている。釣りをしながら護衛艦を眺めるという、なかなかレアな体験。テンションが上がった。
14時過ぎにアタリが遠のいたので納竿。観光×釣りの一石二鳥プランは大成功。
舞鶴は釣りだけで終わらない街
帰りに「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」に立ち寄って、海鮮丼を食す。自分で釣ったアジは家で南蛮漬けにする予定。あ、舞鶴のお土産は「海軍カレー」がおすすめ。レトロなパッケージが可愛い。
釣りだけで終わらないのが舞鶴の魅力。赤レンガ、護衛艦、海鮮、そして釣り。日帰りでも十分楽しめるけど、GWなら一泊してのんびりするのもいい。

