明石・神戸エリアの2026年3月第1週の釣果情報をまとめました。
須磨・平磯の海づり公園でチヌの乗っ込みが開幕、49.5cmの大物も上がっています。
アジュール舞子ではカレイが釣れ出し、明石沖の船釣りではフグがトップ22匹と好調です。
今週の釣果速報(一覧)
| スポット |
魚種 |
サイズ |
釣り方 |
好調度 |
| 須磨海づり公園 |
チヌ |
〜44.5cm |
エビ撒き・フカセ |
🔥🔥🔥 |
| 平磯海づり公園 |
チヌ |
〜49.5cm |
フカセ・落とし込み |
🔥🔥🔥🔥 |
| 平磯海づり公園 |
メバル |
13〜20cm |
サビキ・胴突き |
🔥🔥 |
| アジュール舞子 |
カレイ |
情報なし |
投げ釣り |
🔥🔥 |
| 東二見人工島 |
ハネ・チヌ |
情報なし |
エビ撒き |
🔥🔥 |
| 明石沖(船・参考) |
フグ/メバル/マダイ |
フグ トップ22匹 |
カットウ/胴突き/タイラバ |
— |
※好調度は今週の具体的な釣果報告数・サイズ・匹数に基づく評価です。
① 須磨海づり公園 — チヌ乗っ込み開幕!
須磨海づり公園でチヌの乗っ込みが始まりました。今週は44.5cmの良型がエビ撒きで上がっています。水温は10.0〜10.5℃と、チヌが浅場に入ってくるギリギリのラインです。
🏢
須磨海づり公園 公式
2026年3月第1週 釣果情報
「チヌの乗っ込み始まりました!44.5cmのチヌがエビ撒きで上がっています。水温は10.0〜10.5℃。春の大型チヌシーズン到来です。」
今週の実績
- チヌ 44.5cm(エビ撒き釣り)
- 水温:10.0〜10.5℃
- エサ:シラサエビ
- 乗っ込み第一波の様子
今週ここで狙うなら
チヌの乗っ込みはフカセ釣りが王道。ハリス選びが釣果を左右します。細すぎるとバラシ連発、太すぎると食わない。1.5〜2号のフロロカーボンハリスがベストです。
② 平磯海づり公園 — チヌ49.5cmの大物!
平磯海づり公園では49.5cmのチヌが上がりました。メバルも13〜20cmが出ています。
🏢
平磯海づり公園 公式
2026年3月第1週 釣果情報
「チヌ 49.5cmが上がりました!フカセ釣りでの釣果です。メバルも13〜20cmが複数上がっています。春の好シーズン突入です。」
今週の実績
- チヌ 49.5cm(フカセ釣り)— 今週のエリア最大!
- メバル 13〜20cm(サビキ・胴突き)
- 有料施設で足場も良く、ファミリーでも安心して狙える
今週ここで狙うなら
メバル狙いなら夕方からの胴突き仕掛けが有効。チヌ狙いなら日中のフカセ。メバルのフロロリーダーは0.6〜0.8号の細めがアタリの出方を大きく変えます。
アジュール舞子でカレイが釣れ始めました。明石海峡の潮通しの良さが活きるこのポイント、春のカレイシーズンの幕開けです。マムシと青イソメの房掛けで実績が出ています。
「アジュール舞子でカレイが上がり始めました!エサはマムシ+青イソメの房掛けが有効。明石海峡の潮流が速いので、おもりは重めがおすすめ。」
今週の実績
- カレイ(投げ釣り・マムシ+青イソメ房掛け)
- 明石海峡の潮が速いため、おもりは重め(25〜30号)を推奨
- 朝マヅメが狙い目
今週ここで狙うなら
カレイの投げ釣りはジェット天秤が必須。潮が速い明石海峡では仕掛けが流されやすいので、ジェット天秤の25〜30号でしっかり底を取りましょう。
カレイの投げ釣りに
ジェット天秤 →
潮の速い明石海峡ではジェット天秤が定番。根掛かりも軽減できて仕掛けロスが減ります。
④ 東二見人工島 — ハネ・チヌの報告あり
東二見人工島ではエビ撒き釣りでハネ(スズキの若魚)とチヌの釣果報告があります。テトラ帯からの釣りがメインで、足元から水深があるのでエビ撒きとの相性が良いポイントです。
「東二見人工島のテトラ帯でエビ撒き釣り。ハネとチヌが好調に上がっています。シラサエビでテトラ際を丁寧に探るのがコツ。」
今週の実績
- ハネ(セイゴ〜フッコクラス)(エビ撒き)
- チヌ(エビ撒き・フカセ)
- テトラ際のエビ撒きが最も実績あり
東二見人工島は二見人工島とも隣接していて、広い範囲で竿を出せます。先週の二見人工島釣行レポートではボウズでしたが、3月に入って釣果の報告が出ています。ただしサイズ・匹数の詳細は不明です。
今週ここで狙うなら
エビ撒きでハネを狙うなら、しっかりしたロッドが必要です。テトラ際でのやり取りになるので、パワーのある磯竿がおすすめ。
エビ撒き・フカセに
磯竿(シマノ)→
1.5〜2号の磯竿がベスト。チヌ・ハネの引きを楽しみつつ、テトラ際の取り込みもこなせるパワー。
参考:明石沖の船釣り情報
※以下は船釣り(遊漁船)の情報です。陸っぱりの釣果ではありません。
明石沖の船フグはトップ22匹、ガシラも40〜45匹/船。メバル20〜30cm、マダイ45〜57cmの報告もあります。
「フグ好調。トップ22匹。カットウ釣りで当たっています。ガシラも40〜45匹/船。」
「メバル20〜30cmの良型揃い。胴突きで数も出ています。マダイは45〜57cm、タイラバ・鯛サビキで。」
今週の実績
- フグ:トップ22匹(カットウ釣り)
- ガシラ:40〜45匹/船(胴突き)
- メバル:20〜30cm(胴突き)
- マダイ:45〜57cm(タイラバ・鯛サビキ)
海蓮丸、名田屋、魚英などの遊漁船から出船しています。
今週の総評
3月に入り、明石・神戸エリアは冬から春への転換期に入りました。最大のトピックはチヌの乗っ込み開幕。須磨で44.5cm、平磯で49.5cmの良型が上がっています。
カレイもアジュール舞子で釣れ始めていますが、サイズ・匹数の詳細はまだ少ない状況です。陸っぱりは全体的にまだ本格化前で、スポットによってはボウズの可能性もあります。
なお、明石沖の船釣りではフグのトップ22匹など好調な報告がありますが、あくまで船の情報です。
情報ソース
本記事の釣果データは以下の情報源をもとにまとめています。
須磨海づり公園公式サイト|平磯海づり公園公式サイト|フィッシングマックス|カンパリ(釣果情報)|アングラーズ|海蓮丸(遊漁船)|名田屋(遊漁船)|魚英(遊漁船)
※釣果情報は各施設・釣果サイト・SNSの情報を編集部が独自にまとめたものです。実際の釣果を保証するものではありません。釣行の際は最新の情報をご確認ください。
この記事を書いた人
正木 家康(ツリスポ編集長)
29歳、釣り歴2年目。SNS・釣果サイト・公式情報を毎日チェックして、釣り人に役立つ最新情報をお届けしています。