夏の舞鶴はサビキ天国
夏の舞鶴はサビキ天国。これは誇張じゃない。
2025年8月、前島埠頭。朝5時半に到着。真夏だけど早朝はまだ涼しい。この「涼しいうちに勝負する」が夏釣りの鉄則。8時を過ぎると日差しが殺人的になるので、朝マヅメの3時間が勝負どころ。
真夏の前島埠頭でサビキ釣り。朝5時半スタートでアジ40匹・サバ20匹の爆釣。血抜きと持ち帰りのコツも。
夏の舞鶴はサビキ天国。これは誇張じゃない。
2025年8月、前島埠頭。朝5時半に到着。真夏だけど早朝はまだ涼しい。この「涼しいうちに勝負する」が夏釣りの鉄則。8時を過ぎると日差しが殺人的になるので、朝マヅメの3時間が勝負どころ。
車を横付けして、サビキ仕掛けをセット。コマセはアミ姫。このチューブタイプのコマセは本当に便利で、手が臭くならないし、余ったらキャップを閉めて保存できる。サビキ釣りの必須アイテムだ。
仕掛けを落として、コマセカゴをシャカシャカと振る。海中にアミエビの煙幕が広がると、キラキラとした魚影が集まってくるのが見える。来た来た。
開始5分でアジがヒット。18cm。悪くない。続けて2匹目、3匹目。群れが入ると止まらない。15〜20cmのアジが次々かかる。
30分ほどすると、引きの強い魚が混じり始めた。サバだ。アジより引きが強くて、仕掛けがグチャグチャになることもある。でもサバも美味しい魚。ちゃんとキープする。
ここで大事なのがサバの血抜き。サバは足が速い(鮮度が落ちやすい)魚の代表格で、釣ったらすぐにエラの付け根をハサミで切って血を抜く。そしてクーラーボックスの氷水にドボン。この処理をするかしないかで、帰ってからの味が天と地ほど違う。
3時間でアジ40匹、サバ20匹。クーラーボックスがパンパンになった。これ以上釣ると処理が大変なので8時半に納竿。
帰宅後の料理タイム。アジは半分を3枚おろしにしてフライ用に。残り半分はなめろうと南蛮漬け。サバは味噌煮に。味噌煮は生姜を効かせるのがポイント。
40匹のアジを捌くのは正直しんどい。2時間くらいかかった。でも冷凍保存しておけば平日の夕飯にすぐ使えるから、この手間は投資だと思っている。
夏の舞鶴サビキは、朝5時台スタートを強くおすすめする。早起きした分だけ、クーラーボックスが重くなって帰れる。
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