大蔵海岸、バケモンみたいに釣れた
2024年8月の平日夕方。仕事を15時に切り上げて(リモートワーク最高)、大蔵海岸に直行した。目的はアジのサビキ釣り。
大蔵海岸の夕方サビキでアジ50匹超え!アミ姫の使い勝手や入れ食いタイムの実況をレポート。
2024年8月の平日夕方。仕事を15時に切り上げて(リモートワーク最高)、大蔵海岸に直行した。目的はアジのサビキ釣り。
到着したら、すでに家族連れが何組か竿を出してた。小さい子どもがキャッキャ言いながら小魚を釣ってるのを横目に、僕も準備。
コマセはマルキューの「アミ姫」。これ、チューブから直接カゴに出せるから手が汚れなくてめちゃくちゃ楽。冷凍ブロックのアミエビを使ってた頃は、解凍が間に合わなかったり、手がベトベトになったり散々だったけど、アミ姫に変えてからストレスが激減した。フルーツみたいな匂いがするのもポイント高い。
仕掛けはサビキ6号。足元に落とすだけのお手軽スタイル。
最初の1時間はポツポツ程度。豆アジ(10cm前後)が時々かかる感じ。「今日はまぁまぁかな」なんて思ってた。
ところが17時半を過ぎた頃、空気が変わった。
仕掛けを落とした瞬間にアタリ。上げたら3匹ついてる。またすぐ落とす。今度は5匹。え、何これ。
完全に入れ食い。コマセを出す→仕掛けを落とす→即アタリ→巻き上げる→アジを外す→以下ループ。忙しすぎて写真を撮る暇もない。
隣のファミリーのお父さんも「すごいすごい!」ってテンション上がってて、子どもたちが「パパもっと!」って叫んでる。海岸全体がお祭り状態。
入れ食いタイムは約1時間半。18時半を過ぎるとアタリが遠のいて、19時頃に納竿した。
バケツの中を数えたら...53匹。
ほとんどが豆アジ(8〜12cm)だけど、20cm級のまともなアジも7〜8匹混じってた。20cm級は引きもそこそこあって楽しい。
53匹のアジ、どうするか。
答えは南蛮漬け一択。豆アジは頭と内臓だけ取って丸ごと揚げて、甘酢に漬ける。処理に1時間半かかったけど、出来上がった南蛮漬けは絶品だった。3日分の作り置きおかずが完成。釣りは食費の節約にもなる(道具代は考えないものとする)。
正直、サビキで「どこ行けばいい?」と聞かれたら、僕は大蔵海岸を推す。理由はこう。
夏の夕方、2〜3時間でこれだけ釣れる場所はなかなかない。初心者でも、サビキ仕掛けとアミ姫さえ持っていけば確実に楽しめるはず。
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