船釣りの魅力
船釣り(沖釣り)は、釣り船に乗って沖合のポイントで釣りをするスタイルです。岸からでは届かない深場や沖のポイントで、大型のマダイ・ブリ・ヒラメなどを狙えます。船長がポイントに連れて行ってくれるので、初心者でも大物との出会いが期待できるのが最大の魅力です。
船釣り(沖釣り)の始め方を徹底解説。釣り船の予約方法、初心者に必要な持ち物、船酔い対策、人気のターゲット(マダイ・アジ・タチウオ)の釣り方を紹介します。
船釣り(沖釣り)は、釣り船に乗って沖合のポイントで釣りをするスタイルです。岸からでは届かない深場や沖のポイントで、大型のマダイ・ブリ・ヒラメなどを狙えます。船長がポイントに連れて行ってくれるので、初心者でも大物との出会いが期待できるのが最大の魅力です。
まず釣り船(遊漁船)を予約します。インターネットで「地域名 + 釣り船」で検索するか、釣り専門サイトの船宿一覧から選びましょう。予約時に「初心者です」と伝えれば、丁寧に教えてもらえる船宿が多いです。乗船料は1回8,000〜15,000円程度(エサ代別の場合もあり)。
多くの船宿ではレンタルタックル(竿・リール)を用意しています。初めての場合はレンタルで十分。仕掛けとエサは船宿で購入できることが多いですが、事前に確認しましょう。自分の道具を揃える場合、対象魚に応じたタックルが必要になります。
(1)クーラーボックス(釣った魚を持ち帰るため)。(2)酔い止め薬(乗船30分前に服用)。(3)長靴(デッキは滑りやすい)。(4)防水ジャケット(波しぶきで濡れる)。(5)サングラス・帽子(日差し対策)。(6)タオル2〜3枚。(7)飲み物・軽食。(8)ゴミ袋。
船酔いは多くの人が心配するポイントですが、対策を取れば大幅に軽減できます。(1)前日は十分な睡眠を取る。(2)乗船30分前に酔い止め薬を服用する(アネロンが人気)。(3)空腹でも満腹でもなく、軽く食事してから乗船する。(4)船上ではなるべく遠くの水平線を見る。(5)下を向く作業(仕掛け交換など)は短時間で済ませる。(6)船の中央付近(揺れが少ない場所)に座る。
「魚の王様」。コマセマダイ釣り(コマセカゴにオキアミを入れて撒く釣り)やタイラバ(鯛ラバ:専用のルアーを巻く釣り)が人気。タイラバは等速巻きが基本で、初心者にも比較的簡単です。
船からのアジ釣り(ビシアジ)は大型の良型アジが狙える。30〜40cmの「金アジ」は脂が乗って絶品。コマセを使ったビシ釣りが一般的で、棚(水深)を合わせるのがコツです。
秋の東京湾の人気ターゲット。テンヤ(専用の仕掛け)やジギング(メタルジグ)で狙います。独特の引きと、塩焼き・天ぷらなど食味の良さから大人気。仕掛けの上下運動がアタリを誘います。
(1)船長の指示に必ず従う。(2)仕掛けの投入・回収のタイミングを合わせる。(3)お祭り(仕掛けの絡み)を防ぐため、正面に投入する。(4)使った場所をきれいにして下船する。(5)キャビンに入る時は靴を脱ぐ。初心者でも基本的なマナーを守れば、船上で快適に過ごせます。
ツリスポでは全国2,100か所以上の釣りスポット情報を掲載。今釣れる魚・混雑予想・アクセス情報をまとめてチェックできます。
明石海峡周辺は関西有数のタチウオ釣りフィールド。ショアからのテンヤ・ワインド・ウキ釣りの3釣法を徹底解説。おすすめポイント、ベストシーズン、時間帯、仕掛けの選び方まで、明石のタチウオ攻略に必要な情報を完全網羅します。
春はメバルのベストシーズン。常夜灯周りの攻め方、ジグヘッド+ワームの選び方、レンジキープのコツまで、春のメバリングを徹底解説します。
サビキ釣りで全然釣れない…その原因は意外なところにあるかもしれません。タナ・コマセ・時間帯・仕掛けの号数・潮・場所・エサの鮮度、7つのチェックポイントを徹底解説します。