
アカムツ(ノドグロ)
別名: ノドグロ・赤鯥
アカムツ / Doederleinia berycoides
基本情報
サイズ
20~40cm
分類
ホタルジャコ科
食味
難易度
上級者向け
アカムツ(ノドグロ)が釣れる時期・シーズンカレンダー
アカムツ(ノドグロ)の釣り方・仕掛け
アカムツ(ノドグロ)は深海胴突き仕掛け釣り、スロージギングなどの方法で狙えます。経験を積んだ釣り人向けのターゲットです。
深海胴突き仕掛け釣り
上級者向け水深200〜400mを専用仕掛けと電動リールで狙う深海釣り。餌はホタルイカや赤エビが定番。
タックル
- ロッド
- 深海竿 2m(専用)
- リール
- 電動リール 2000〜3000番
- ライン
- PE4〜5号 500m以上
- 仕掛け・ルアー
- 胴突き3〜5本針 12〜14号
- その他
- 鉛オモリ150〜300号、ホタルイカ・赤エビ、クーラーボックス
- 底から少し浮かせて誘うのが基本。トントンと竿をあおって誘い
- アタリは竿先のゆっくりした押さえ込み。焦らず合わせる
- 釣れたら即氷締めして鮮度を保つことが重要
スロージギング
上級者向け水深150〜300mのアカムツ(ノドグロ)をスロージギングで狙う近年人気のスタイル。スローにジグを操作してアカムツを誘う技術的な釣り。
タックル
- ロッド
- スロージギングロッド 6〜6.6ft(#2〜3)
- リール
- 中型ベイトリール(ジギング用)
- ライン
- PE1.5〜2号 400m以上(リーダー: フロロ30lb)
- 仕掛け・ルアー
- メタルジグ150〜300g(グロー・赤金系)
- その他
- アシストフック、クーラーボックス
- 底付近でスローなワンピッチジャークが基本。速い動きには反応しにくい
- グロー系・赤金系のカラーが深場で効果的
- 高級魚のため釣れた時の感動は格別。丁寧に血抜きして持ち帰る
アカムツ(ノドグロ)の釣り方完全ガイド
難易度
上級者向け
ベストシーズン
10月・11月・12月
おすすめの時間帯
朝マズメ・夕マズメ
よく釣れる場所
堤防・漁港・磯
アカムツ(ノドグロ)を釣る方法一覧
アカムツ(ノドグロ)の深海胴突き仕掛け釣り
深海胴突き仕掛け釣りはアカムツ(ノドグロ)を狙う腕に自信がある方向けな釣り方です。水深200〜400mを専用仕掛けと電動リールで狙う深海釣り。餌はホタルイカや赤エビが定番。 ベストシーズンは9〜12月で、 必要な仕掛けは胴突き3〜5本針 12〜14号です。
ポイント: 底から少し浮かせて誘うのが基本。トントンと竿をあおって誘い
アカムツ(ノドグロ)のスロージギング
スロージギングはアカムツ(ノドグロ)を狙う腕に自信がある方向けな釣り方です。水深150〜300mのアカムツ(ノドグロ)をスロージギングで狙う近年人気のスタイル。スローにジグを操作してアカムツを誘う技術的な釣り。 ベストシーズンは7〜12月で、 必要な仕掛けはメタルジグ150〜300g(グロー・赤金系)です。
ポイント: 底付近でスローなワンピッチジャークが基本。速い動きには反応しにくい
アカムツ(ノドグロ)の美味しい食べ方
アカムツ(ノドグロ)は塩焼き(最高の食べ方)、刺身・昆布締め、煮付けなどで美味しく食べられます。食味評価は星5つと高く、釣って良し食べて良しの人気ターゲットです。特に10月・11月・12月に釣れたアカムツ(ノドグロ)は脂が乗って格別です。
おすすめの食べ方
釣り方の参考動画
豆知識
「白身のトロ」と称される最高級の深海魚。喉の奥が黒いことから「ノドグロ」の名で知られる。水深100〜300mの深海に生息し、船釣り専門のターゲット。脂の乗りが抜群で、塩焼きにすると皮の脂が滴るほど。
アカムツ(ノドグロ)を釣るための道具
まずは基本の道具を揃えて釣りを始めましょう。
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アカムツ(ノドグロ)と同じ時期がベストシーズンの魚種です。一度の釣行で複数の魚種を狙えます。