
マハタ
別名: 真羽太・カナ・タカバ
マハタ / Epinephelus septemfasciatus
基本情報
サイズ
30~100cm
分類
ハタ科
食味
難易度
上級者向け
マハタが釣れる時期・シーズンカレンダー
マハタの釣り方・仕掛け
マハタは泳がせ釣り(船釣り)、ロックフィッシュゲームなどの方法で狙えます。経験を積んだ釣り人向けのターゲットです。
泳がせ釣り(船釣り)
上級者向け活きたアジやイワシをエサにして、船から岩礁帯のマハタを狙う。根掛かりとの闘いでもある。
タックル
- ロッド
- 船竿 2〜2.4m(30〜80号負荷)
- リール
- 中型電動リール
- ライン
- PE4〜6号(リーダー: フロロ14〜20号)
- 仕掛け・ルアー
- ムツ針16〜18号、オモリ60〜120号
- その他
- 活きエサ(アジ・イワシ)、タモ網、フィッシュグリップ
- 根掛かり防止のため、着底したらすぐにリールを数回巻いて底を切る
- アタリがあったら慌てず送り込み、しっかり飲ませてから合わせる
- 掛けたら一気に巻き上げ、根に潜られないようにする
ロックフィッシュゲーム
上級者向け大型ジグヘッドやテキサスリグで岩礁帯を攻めるルアー釣り。磯やボートから狙う。
タックル
- ロッド
- ロックフィッシュロッド 7〜8ft(MH〜Hクラス)
- リール
- ベイトリール(ハイギア)
- ライン
- PE2〜3号(リーダー: フロロ25〜40lb)
- 仕掛け・ルアー
- テキサスリグ(シンカー14〜28g)、大型ワーム4〜6インチ
- その他
- フィッシュグリップ、ランディングネット、偏光グラス
- 岩礁の際やオーバーハングを重点的に攻める
- フォール中のバイトに注意。着底後はリフト&フォールで誘う
- 掛けたら強引にファイトし、根に潜らせないことが最重要
マハタの釣り方完全ガイド
難易度
上級者向け
ベストシーズン
5月・6月・7月・8月
おすすめの時間帯
朝マズメ・夕マズメ
よく釣れる場所
堤防・漁港・磯
マハタを釣る方法一覧
マハタの泳がせ釣り(船釣り)
泳がせ釣り(船釣り)はマハタを狙う腕に自信がある方向けな釣り方です。活きたアジやイワシをエサにして、船から岩礁帯のマハタを狙う。根掛かりとの闘いでもある。 ベストシーズンは5〜9月で、 必要な仕掛けはムツ針16〜18号、オモリ60〜120号です。
ポイント: 根掛かり防止のため、着底したらすぐにリールを数回巻いて底を切る
マハタのロックフィッシュゲーム
ロックフィッシュゲームはマハタを狙う腕に自信がある方向けな釣り方です。大型ジグヘッドやテキサスリグで岩礁帯を攻めるルアー釣り。磯やボートから狙う。 ベストシーズンは6〜9月で、 必要な仕掛けはテキサスリグ(シンカー14〜28g)、大型ワーム4〜6インチです。
ポイント: 岩礁の際やオーバーハングを重点的に攻める
マハタの美味しい食べ方
マハタは刺身、鍋(ハタ鍋)、煮付け、アクアパッツァなどで美味しく食べられます。食味評価は星5つと高く、釣って良し食べて良しの人気ターゲットです。特に5月・6月・7月・8月に釣れたマハタは脂が乗って格別です。
おすすめの食べ方
釣り方の参考動画
豆知識
ハタ類の中でも最高級とされる大型根魚。岩礁帯やサンゴ礁に生息し、最大1m以上に成長する。身は透き通った白身で、刺身・鍋ともに絶品。船釣りや磯で狙える。
マハタを釣るための道具
まずは基本の道具を揃えて釣りを始めましょう。
同じ難易度の魚種
他の海水魚の釣り情報
同じ釣り方で釣れる魚
マハタと同じ釣り方で狙える他の魚種です。
同じ時期に旬を迎える魚
マハタと同じ時期がベストシーズンの魚種です。一度の釣行で複数の魚種を狙えます。