
ブラウントラウト
別名: ブラウン・ブラウントラウト・茶鱒
ブラウントラウト / Salmo trutta
基本情報
サイズ
20~60cm
分類
サケ科
食味
難易度
中級者向け
ブラウントラウトが釣れる時期・シーズンカレンダー
ブラウントラウトが釣れるスポット一覧(1件)
ブラウントラウトの釣り方・仕掛け
ブラウントラウトはルアーフィッシング、フライフィッシングなどの方法で狙えます。基本的な釣りの知識があれば狙える魚です。
ルアーフィッシング
中級者向けスプーンやミノーを使ったルアー釣り。管理釣り場なら初心者でも挑戦可能。自然河川ではより高度なテクニックが必要。
タックル
- ロッド
- トラウトロッド 5〜6ft(UL〜Lクラス)
- リール
- 小型スピニングリール 1000〜2000番
- ライン
- ナイロン3〜4lb(またはPE0.3号+リーダー)
- 仕掛け・ルアー
- スプーン1.5〜5g、ミノー5〜7cm
- その他
- ランディングネット、偏光グラス、リリーサー
- 警戒心が強いのでプレッシャーの少ない朝一番が狙い目
- ミノーのトゥイッチングが大型には効果的
- 管理釣り場では表層から中層をゆっくり引くスプーンが基本
フライフィッシング
上級者向け毛鉤(フライ)を使ってブラウントラウトを狙う。ドライフライでの水面の釣りが醍醐味。
タックル
- ロッド
- フライロッド #3〜5 8〜9ft
- リール
- フライリール(ラインに合わせたサイズ)
- ライン
- フライライン WF-4F(フローティング)、リーダー9ft 5X
- 仕掛け・ルアー
- ドライフライ(エルクヘアカディス、アダムス等)#12〜18
- その他
- ウェーダー、フライボックス、フロータント、偏光グラス
- ライズ(捕食で水面を割る行動)を見つけたらその上流にフライを流す
- ドラグフリー(フライが自然に流れる状態)を維持するのが最重要
- 夕マズメのイブニングライズが最も興奮する時間帯
ブラウントラウトの釣り方完全ガイド
難易度
中級者向け
ベストシーズン
4月・5月・6月・9月・10月
おすすめの時間帯
早朝・夕方
よく釣れる場所
河川・湖・管理釣り場
ブラウントラウトを釣る方法一覧
ブラウントラウトのルアーフィッシング
ルアーフィッシングはブラウントラウトを狙うある程度の経験があると楽しめるな釣り方です。スプーンやミノーを使ったルアー釣り。管理釣り場なら初心者でも挑戦可能。自然河川ではより高度なテクニックが必要。 ベストシーズンは4〜6月、9〜10月で、 必要な仕掛けはスプーン1.5〜5g、ミノー5〜7cmです。
ポイント: 警戒心が強いのでプレッシャーの少ない朝一番が狙い目
ブラウントラウトのフライフィッシング
フライフィッシングはブラウントラウトを狙う腕に自信がある方向けな釣り方です。毛鉤(フライ)を使ってブラウントラウトを狙う。ドライフライでの水面の釣りが醍醐味。 ベストシーズンは4〜6月、9〜10月で、 必要な仕掛けはドライフライ(エルクヘアカディス、アダムス等)#12〜18です。
ポイント: ライズ(捕食で水面を割る行動)を見つけたらその上流にフライを流す
ブラウントラウトが釣れるおすすめスポットTOP3
ブラウントラウトの美味しい食べ方
ブラウントラウトはムニエル、塩焼き、スモーク(燻製)、ホイル焼きなどで美味しく食べられます。食味評価は星4つと高く、釣って良し食べて良しの人気ターゲットです。特に4月・5月・6月・9月・10月に釣れたブラウントラウトは脂が乗って格別です。
おすすめの食べ方
釣り方の参考動画
豆知識
ヨーロッパ原産のマス類で、管理釣り場や北海道の河川で人気のターゲット。警戒心が強く賢い魚として知られ、ルアー・フライフィッシングの好対象。大型個体は強い魚食性を持つ。
ブラウントラウトを釣るための道具
まずは基本の道具を揃えて釣りを始めましょう。
ブラウントラウトと一緒に釣れる魚
同じ釣り場でブラウントラウトと一緒に狙える魚種です。
同じ難易度の魚種
他の淡水魚の釣り情報
同じ釣り方で釣れる魚
ブラウントラウトと同じ釣り方で狙える他の魚種です。
同じ時期に旬を迎える魚
ブラウントラウトと同じ時期がベストシーズンの魚種です。一度の釣行で複数の魚種を狙えます。