2026年4月第4週、南紀・白浜エリアの釣果をまとめました。今週は串本大島フィッシングでコショウダイ60cmの大型が上がるなど、南紀らしいダイナミックな釣果が出ています。マダイも30〜50cmが複数報告されており、春の磯釣り・カセ釣りが楽しめるシーズンです。ただし全体的に情報は少なめで、岸釣りの報告は限られています。
今週の釣果速報(一覧)
スポット | 魚種 | サイズ | 釣り方 | 好調度 |
|---|
串本大島フィッシング | コショウダイ | 60cm | センカイカセ | 🔥🔥🔥 |
串本大島フィッシング | マダイ | 30〜50cm×3 | カセ釣り | 🔥🔥🔥 |
みなべ・田辺エリア | (渡船釣果あり) | — | 渡船・磯釣り | 🔥🔥 |
① 串本大島フィッシング — コショウダイ60cm&マダイ好調
⛵
串本大島フィッシング
「センカイカセでコショウダイ60cmの大型が上がった。4月6日にはマダイ30〜50cmが3枚出ており、春のカセ釣りが好調な展開。」
出典:串本大島フィッシング 公式サイト
串本大島フィッシングではセンカイカセでコショウダイ60cmの大型が上がっています。コショウダイは引きが強く食味も良い魚で、60cmクラスはかなりの良型。また、マダイも30〜50cmが3枚出ており、春のカセ釣りが好調な状況です。
カセ釣りは船に乗って沖のカセ(筏)に渡る釣り方で、陸っぱりとは異なりますが、南紀の定番スタイル。初めての方は大島フィッシングに問い合わせてみるとよいでしょう。
おすすめの釣り方:マダイ・コショウダイ狙いは、カセからのフカセ釣りや完全ふかせ(天秤なしの流し釣り)が効果的。ハリスは太めの2〜3号を推奨。
大物狙いのハリス フロロカーボンハリス → コショウダイ60cmクラスにも対応。根ズレに強いフロロカーボン製。南紀の大物には2〜3号がおすすめ。
道糸(PEライン) PEライン 東レ → 感度と強度を兼ね備えたPEライン。カセ釣りでの微妙なアタリも逃さない。
② みなべ・田辺エリア — 渡船釣果が更新中
🐟
釣太郎
「みなべ・田辺エリアの渡船釣果が4月12日〜22日にかけて更新されている。磯釣りシーズンが続いている。」
出典:釣太郎
みなべ・田辺エリアでは釣太郎が渡船釣果を定期的に更新しています。詳しい魚種・サイズの情報は限られていますが、磯渡しでの釣りが楽しめるシーズンが続いています。みなべ〜田辺エリアはグレ(メジナ)の名所としても知られており、春磯の釣行先として有力です。
最新の渡船釣果は釣太郎でご確認ください。
今週の総評
南紀・白浜エリアは串本のカセ釣りが目玉。コショウダイ60cm、マダイ30〜50cmと、南紀らしい大型の釣果が報告されています。ただし、岸釣りの情報は全体的に少なめで、渡船やカセ利用が中心。情報が少ない分、穴場的にのんびり釣りを楽しみたい方にはおすすめのエリアです。
GWの釣行を計画中の方は、串本大島フィッシングのカセ釣りが一押し。事前予約をお忘れなく。
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情報ソース一覧
この記事を書いた人
正木 家康(ツリスポ編集長)
29歳、釣り歴2年目。SNS・釣果サイト・公式情報を毎日チェックして、釣り人に役立つ最新情報をお届けしています。