北海道・小樽石狩エリアに春カレイシーズンが到来しました。石狩湾新港では4月に入ってからカレイの釣果報告が一気に増えており、樽川ふ頭モニュメント前では特大カワガレイ、クロガシラガレイ6匹といった好実績が出ています。4~5月がカレイの最盛期となるこのエリア、GWに向けてまさに今が狙い時です。
今週の釣果速報(一覧)
スポット | 魚種 | サイズ | 釣り方 | 好調度 |
|---|
石狩湾新港 樽川ふ頭 | カワガレイ(特大) | 30cm超 | 投げ釣り | 🔥🔥🔥🔥 |
石狩湾新港 モニュメント前 | クロガシラガレイ | 10~30cm | 投げ釣り | 🔥🔥🔥🔥 |
石狩湾新港 樽川ふ頭 | マガレイ・スナガレイ | 15~25cm | 投げ釣り | 🔥🔥🔥 |
花畠ふ頭・西ふ頭 | カレイ各種 | — | 投げ釣り | 🔥🔥🔥 |
① 石狩湾新港 樽川ふ頭モニュメント前 — 特大カワガレイ&クロガシラ多数
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現地釣果レポート(4月9日)
「石狩湾新港樽川ふ頭モニュメント前にて投げ釣りで特大カワガレイをキャッチ。隣の釣り人もマガレイとスナガレイを上げていた。カレイシーズンの開幕を実感。」
出典:大五郎の陸釣り
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モニュメント前 クロガシラ実績
「モニュメント前で月4:30から10:00までの投げ釣りで、クロガシラガレイ10~30cmを6匹キャッチ。朝マヅメの時間帯が最も反応が良かった。」
出典:アングラーズ 石狩湾新港
石狩湾新港のカレイが本格的に動き始めました。樽川ふ頭モニュメント前が特に好調で、特大サイズのカワガレイや、クロガシラガレイ6匹(10~30cm)といった具体的な好実績が出ています。周囲のアングラーもマガレイ・スナガレイを上げており、複数種のカレイが同時に狙える贅沢な状況です。
早朝(月4:30頃)からの釣行が最も効率が良く、午前中いっぱいがゴールデンタイム。投げ釣りの基本仕掛けでOKですが、エサはイソメが定番です。
おすすめの狙い方
- 仕掛け:投げカレイ仕掛け(2~3本針)+ジェット天秤15~25号
- エサ:塩イソメ or 青イソメが定番。アオイソメの房掛けで大型を狙う
- 時間帯:月4:30~10:00がベスト。朝マヅメに集中
- ポイント:モニュメント前が一番人気。花畔ふ頭・西ふ頭も実績あり
カレイ投げ釣りの必需品ジェット天秤 →投げ釣りの遠投に必須。根掛かりしにくい形状でカレイ釣りに最適
おもり各種セットおもりセット →投げ釣りに必要なおもりの各号数をまとめたセット。潮の速さに合わせて使い分け
② 石狩湾新港東ふ頭・花畔ふ頭 — カレイの実績ポイント
樽川ふ頭以外にも、花畔ふ頭や西ふ頭がカレイのポイントとして知られています。マガレイ・イシモチガレイ・クロガシラガレイなど多種のカレイが狙え、4~5月がピークシーズンです。モニュメント前に比べると釣り人が少なく、ゆったりと竿を出せるのが魅力。
東ふ頭は水深がやや深めで大型のカレイが回遊しやすいポイント。朝マヅメの投げ釣りで実績が多く、エサはイソメ系が安定しています。
③ 小樽南防波堤 — GW前の下見シーズン
小樽南防波堤は例年GW頃からカレイやホッケの釣果が上がり始めるポイントです。今週時点では石狩湾新港ほどの具体的な釣果報告は確認できていませんが、水温の上昇に伴い今後の期待度は高いです。GWに向けてポイントの下見をしておくのも良いでしょう。
北海道の朝は冷えるバラクラバ ネックウォーマー →4月の北海道は月4時台で気温1桁。早朝釣行の防寒対策は必須です
今週の総評
小樽・石狩エリアは春カレイシーズンが本格的にスタートしました。石狩湾新港の樽川ふ頭モニュメント前が最も好調で、カワガレイの特大サイズやクロガシラガレイの複数匹キャッチなど、投げ釣り師には嬉しい実績が出ています。4~5月がカレイの最盛期なので、GWの釣行計画を今から立てるのがおすすめです。朝マヅメ(4:30頃~)の投げ釣りが最も効率的。北海道は朝晩まだ冷えるので、防寒対策を忘れずに。
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この記事を書いた人
正木 家康(ツリスポ編集長)
29歳、釣り歴2年目。SNS・釣果サイト・公式情報を毎日チェックして、釣り人に役立つ最新情報をお届けしています。