南紀・白浜エリアの2026年3月第4週(3/22〜3/28)の釣果情報をまとめました。
白浜の堤防・地磯でアオリイカ800g〜1.35kgの釣果が複数報告。春イカシーズンが開幕しています。
串本港周辺でもエギング・ヤエン釣りでアオリイカの釣果あり。グレ・チヌもフカセ釣りで安定しています。
今週の釣果速報(一覧)
スポット | 魚種 | サイズ | 釣り方 | 好調度 |
|---|---|---|---|---|
白浜・堤防/地磯 | アオリイカ | 800g〜1.35kg | ヤエン・エギング | 🔥🔥🔥🔥 |
アオリイカ | 〜1.2kg | エギング | 🔥🔥🔥 | |
口和深・地磯 | アオリイカ | 100〜300g(新子混じり) | エギング | 🔥🔥 |
白浜見草漁港 | グレ・チヌ | グレ30〜35cm | フカセ釣り | 🔥🔥🔥 |
※好調度は今週の具体的な釣果報告数・サイズ・匹数に基づく評価です。
① 白浜・堤防/地磯 — アオリイカ1.35kg!春イカシーズン開幕
白浜町の堤防・地磯でアオリイカの好釣果が続いています。3月中旬の報告ではヤエン釣りで1.35kgが白浜町地磯から出ており、堤防でも800g〜1kgクラスが安定。黒潮の影響で南紀は水温が16〜17℃と高めで、春イカの接岸が本格化しています。
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釣太郎南紀和歌山の海釣り情報サイト
「3/17 白浜町地磯にてヤエン釣りでアオリイカ1,350g。3/18 天狗崎にてヤエンでアオリイカ2杯(計1,200g)。堤防の継ぎ目や藻場付近が好ポイント」
出典:釣太郎 アオリイカ釣果
今週の実績
- アオリイカ 1.35kg(ヤエン釣り)白浜町地磯 3/17
- アオリイカ 2杯 計1.2kg(ヤエン釣り)天狗崎 3/18
- アオリイカ 800g〜1kg(エギング)白浜堤防 堤防継ぎ目付近
- 春イカの接岸が本格化。藻場周辺が好ポイント
今週ここで狙うなら
ヤエン釣りはアジの活きエサが必須。現地の釣具店で購入するのが確実です。エギングなら3〜3.5号のエギでボトム付近をスローにシャクリ、藻場の際や堤防のカケアガリを重点的に攻めましょう。日中よりも朝マズメ・夕マズメが狙い目。春イカは型が良いのでリーダーは太めの2〜2.5号を推奨します。
エギングのリーダーにフロロカーボンライン →春イカのエギングにはフロロカーボン2〜2.5号のリーダーが最適。根ズレに強く、イカの繊細なアタリも伝わりやすい。
② 串本港 — エギングでアオリイカ。堤防からの実績あり
串本港周辺でもアオリイカの釣果が報告されています。3/15頃にはナガタ様がアオリイカの釣果を報告。串本は本州最南端に位置し水温が高いため、他エリアに先駆けてイカの接岸が始まります。堤防からのエギングで1kgオーバーも狙えるポテンシャルの高いエリアです。
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魚速釣果検索串本の最新釣果情報
「串本港にて3/15頃アオリイカの釣果報告あり。堤防からのエギングで接岸確認。口和深地磯では3/12にもエギング釣果(100〜300g)」
出典:魚速釣果検索 串本
今週の実績
- アオリイカ(エギング)串本港堤防 3/15頃
- アオリイカ 100〜300g(エギング)口和深地磯 3/12
- 串本〜口和深一帯でアオリイカの接岸が確認
今週ここで狙うなら
串本港は足場の良い堤防からエギングができるのが魅力。3号エギを使い、堤防際の藻場やカケアガリを丁寧に探りましょう。潮通しの良い外向きがメインポイント。マズメ時を中心に、潮の動き出しがチャンスタイムです。
エギングのメインラインにPEライン(東レ) →エギングのメインラインに最適な高感度PEライン。0.6〜0.8号でアオリイカの繊細なアタリを捉える。
③ 白浜見草漁港 — グレ・チヌがフカセ釣りで安定
白浜見草漁港ではフカセ釣りでグレ・チヌの安定した釣果が続いています。3月下旬の南紀はグレの乗っ込み(産卵前の荒食い)シーズンで、30〜35cmの良型が堤防から狙えます。チヌも同様に活性が高く、フカセ釣りの好シーズンです。
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釣太郎南紀和歌山のフカセ釣果情報
「白浜〜串本方面のフカセ釣りでグレ30〜35cm。チヌも混じり、乗っ込みシーズンに入って型・数ともに安定」
出典:釣太郎 釣果情報
今週の実績
- グレ 30〜35cm(フカセ釣り)白浜見草漁港周辺
- チヌ(フカセ釣り)乗っ込みシーズンで型良し
- 南紀全体でグレ・チヌの活性が高い時期
今週ここで狙うなら
フカセ釣りはハリス1.5〜2号にグレ針6〜7号が基本。マキエにはオキアミとパン粉系の配合エサを混ぜ、潮の流れに乗せてポイントに送り込みます。足元から竿2〜3本先までが狙い目。グレは警戒心が強いので、ハリスは細めに、仕掛けはナチュラルに流すことを意識しましょう。
フカセ釣りのハリスにハリス →グレ・チヌのフカセ釣りに最適なハリス。1.5〜2号で繊細な食わせとやり取りの安心感を両立。
今週の総評
南紀・白浜エリアは春イカシーズンが本格開幕しました。白浜の堤防・地磯でアオリイカ800g〜1.35kgの釣果が複数報告されており、ヤエン釣り・エギングともに好調です。串本方面でもエギングでの接岸が確認されており、南紀全域でアオリイカを狙えるシーズンに入りました。
グレ・チヌのフカセ釣りも安定しており、乗っ込みシーズンで30〜35cmの良型が出ています。南紀は黒潮の影響で水温が高く、他エリアに先駆けて春の釣りが楽しめるのが大きな魅力です。
4月に入るとアオリイカはさらに型が大きくなり、2kg超の大型も期待できます。今がまさにエギング・ヤエン釣りのベストシーズンの入口です。
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情報ソース
本記事の釣果データは以下の情報源をもとにまとめています。
釣太郎|魚速釣果検索|エギCOM|アングラーズ
※釣果情報は各施設・釣果サイト・SNSの情報を編集部が独自にまとめたものです。実際の釣果を保証するものではありません。釣行の際は最新の情報をご確認ください。
この記事を書いた人
正木 家康(ツリスポ編集長)
29歳、釣り歴2年目。SNS・釣果サイト・公式情報を毎日チェックして、釣り人に役立つ最新情報をお届けしています。