瀬戸内・広島エリアの2026年3月第4週(3/22〜3/28)の釣果情報をまとめました。
呉方面の堤防ではメバル16〜23cmがナイトゲームで好調。グレも26〜30cmの良型が出ています。
春の回遊魚(アジ・サバ等)はまだ本格化前ですが、メバリング・根魚狙いは今がベストシーズンです。
今週の釣果速報(一覧)
スポット | 魚種 | サイズ | 釣り方 | 好調度 |
|---|---|---|---|---|
呉方面・堤防 | メバル | 16〜23cm | メバリング・エサ釣り | 🔥🔥🔥🔥 |
呉方面・堤防 | グレ | 26〜30cm | フカセ釣り | 🔥🔥🔥 |
メバル・カサゴ | 15〜20cm | 探り釣り・メバリング | 🔥🔥🔥 | |
広島湾全域 | アジ・タイ・イカ | — | — | 🔥 |
※好調度は今週の具体的な釣果報告数・サイズ・匹数に基づく評価です。
① 呉方面・堤防 — メバル23cm好調!ナイトゲームが最盛期
呉方面の堤防ではメバルが好調です。かめや釣具呉警固屋店のレポートによると、メバル16〜23cmがナイトゲームで安定して釣れています。エサ釣り(モエビ・青虫)では満潮前後のボトム付近で良型がヒット。ルアー(メバリング)ではクリア系フローティングプラグのスローリトリーブが有効です。
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かめや釣具 呉警固屋店山陽エリアの釣果情報
「メバル16〜23cm。夜間のエサ釣り(モエビ・青虫)で満潮前後が狙い目。良型はボトム付近でヒット。ルアーではクリア系フローティングプラグ14〜19cmが好調」
今週の実績
- メバル 16〜23cm(エサ釣り:モエビ・青虫)ナイトゲーム、満潮前後
- メバル 14〜19cm(メバリング:クリア系フローティングプラグ)夜間
- 良型はボトム付近でヒット。レンジを深めに探るのがコツ
今週ここで狙うなら
メバリングは日没後1〜3時間がゴールデンタイム。クリア系やチャート系のフローティングプラグで表層をゆっくり引き、反応がなければジグヘッド+ワームでボトム付近を探る二段構えが効果的。エサ釣りなら青虫やモエビを使い、電気ウキのウキ釣りか探り釣りで。リーダーはフロロカーボン4〜6lbで根ズレ対策を。
メバリングのリーダーにフロロカーボンライン →メバリング・根魚狙いに必須のフロロカーボン。4〜6lbで瀬戸内のテトラ周辺の根ズレにも対応。
② 呉方面・堤防 — グレ26〜30cm フカセ釣りで良型
呉方面の堤防ではグレ26〜30cmの良型も出ています。3月の瀬戸内海はグレの乗っ込み(産卵前の荒食い)シーズンで、堤防からのフカセ釣りで狙えます。カサゴやコブダイも混じるので、多彩な釣りが楽しめる時期です。
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釣具のポイント 呉警固屋店釣り場情報レポート
「呉方面堤防にてフカセ釣りでグレ26〜30cm。カサゴ・コブダイも混じる。乗っ込みシーズンで型が良い」
今週の実績
- グレ 26〜30cm(フカセ釣り)呉方面堤防
- カサゴ・コブダイ(探り釣り・フカセ)混じりで釣れる
- 乗っ込みシーズンで型が期待できる
今週ここで狙うなら
フカセ釣りはハリス1.5〜2号にグレ針5〜7号。マキエはオキアミ主体で、瀬戸内の穏やかな潮に合わせて軽めの配合を心がけましょう。足元から竿2本先を重点的に攻め、タナは1〜3ヒロが目安。コブダイが掛かることもあるので、タモは必携です。
フカセ釣りのハリスにハリス →グレのフカセ釣りに最適なハリス。1.5〜2号で瀬戸内のグレの繊細なアタリに対応しつつ、やり取りの安心感も確保。
③ 呉ポートピアパーク護岸 — メバル・カサゴ、ファミリーにもおすすめ
呉ポートピアパーク護岸は足場が良く、ファミリーフィッシングにも適した釣り場です。メバル・カサゴが15〜20cmで安定して釣れており、探り釣りやサビキ釣りで気軽に楽しめます。瀬戸内海に面した穏やかな海況が特徴で、初心者にもおすすめのスポットです。
今週の実績
- メバル 15〜20cm(探り釣り・メバリング)夕方〜夜間
- カサゴ 15〜18cm(ブラクリ・探り釣り)足元のテトラ際
- 足場が良くファミリーにも安心
今週ここで狙うなら
護岸沿いのテトラ際をブラクリ仕掛け+青虫で探り歩くのが手軽で効果的。メバルは夕方以降に活性が上がるので、日中はカサゴ狙い、夕方からメバル狙いに切り替えるのがおすすめです。
釣り道具をまとめて収納釣りボックス(座れる) →座れるタイプの釣りボックス。護岸釣りでは椅子代わりにもなり、道具の収納と快適な釣り座を両立。
今週の総評
瀬戸内・広島エリアはメバルが最盛期を迎えています。呉方面の堤防で16〜23cmが安定して釣れており、ナイトゲームのメバリングは今がベストシーズン。エサ釣りでもモエビ・青虫で良型が出ています。
グレも26〜30cmの良型が出ており、乗っ込みシーズンのフカセ釣りが楽しめます。一方、アジ・サバ等の春の回遊魚はまだ本格化していません。瀬戸内海は水温上昇が緩やかなため、回遊魚の本格シーズンは4月下旬〜5月以降になりそうです。
当面はメバリング・根魚狙い・グレのフカセ釣りを軸に、春の瀬戸内を楽しみましょう。4月に入ればチヌの乗っ込みも本格化し、さらに多彩なターゲットが狙えるようになります。
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情報ソース
本記事の釣果データは以下の情報源をもとにまとめています。
かめや釣具 呉警固屋店|釣具のポイント|アングラーズ|カンパリ
※釣果情報は各釣具店・釣果サイト・SNSの情報を編集部が独自にまとめたものです。実際の釣果を保証するものではありません。釣行の際は最新の情報をご確認ください。
この記事を書いた人
正木 家康(ツリスポ編集長)
29歳、釣り歴2年目。SNS・釣果サイト・公式情報を毎日チェックして、釣り人に役立つ最新情報をお届けしています。