知多・三河エリアの2026年3月第4週(3/22〜3/28)の釣果情報をまとめました。
碧南海釣り公園では朝マズメの数釣りが好調。排水口周りでシーバス・サッパなど2時間で74匹の報告も。
知多半島全体ではメバル・カサゴの根魚シーズンが継続中。春の水温上昇に伴い、クロダイの乗っ込みも間近です。
今週の釣果速報(一覧)
スポット | 魚種 | サイズ | 釣り方 | 好調度 |
|---|---|---|---|---|
シーバス・サッパ・イワシ | シーバス〜40cm / 計74匹 | サビキ・ルアー | 🔥🔥🔥🔥 | |
知多半島堤防各所 | メバル・カサゴ | メバル15〜25cm | メバリング・探り釣り | 🔥🔥🔥 |
知多湾(三河湾側) | ボラ・タイ | — | — | 🔥🔥 |
アジ・カサゴ | — | サビキ・探り釣り | 🔥🔥 |
※好調度は今週の具体的な釣果報告数・サイズ・匹数に基づく評価です。
① 碧南海釣り公園 — 朝マズメの数釣りが好調!2時間で74匹の報告も
碧南海釣り公園では今週、排水口周辺で朝マズメの数釣りが好調でした。3月上旬から続いていたシーバスやサッパの回遊が継続しており、ジグサビキやルアーで手返しよく数を伸ばせる状況です。ボラやタイの回遊もアングラーズ等で報告されています。
🎣
アングラーズ碧南海釣り公園の釣果投稿
「碧南海釣り公園にて午後2時間でシーバス13匹、イワシ3匹、サッパ58匹の計74匹。排水口周辺と外向きで活性が異なり、排水口側が圧倒的に好調」
今週の実績
- シーバス 〜40cm / 13匹(ジグサビキ・ルアー)排水口周辺
- サッパ 58匹(サビキ釣り)排水口付近で数釣り
- ボラ・タイ 知多湾側で回遊確認
- 朝マズメ6:30〜7:30で22匹(近距離サビキ)の報告もあり
今週ここで狙うなら
碧南海釣り公園は排水口周辺がメインポイント。暖かい排水が流れ込む周辺にベイトフィッシュが溜まり、それを追ってシーバスが寄っています。サビキ仕掛けでサッパやイワシを数釣りしつつ、シーバス狙いのルアーも並行するのが効率的。朝マズメの1時間が最もチャンスタイムです。
サビキ釣りの集魚剤にマルキュー アミ姫 →サビキ釣りの定番集魚剤。チューブタイプで手が汚れず、碧南海釣り公園のサッパ・イワシ数釣りに最適。ファミリーにもおすすめ。
② 知多半島堤防 — メバル・カサゴの根魚シーズン継続中
知多半島各所の堤防では、先週に引き続きメバル・カサゴの根魚シーズンが継続しています。3月下旬に入り水温が12〜14℃まで上昇し、メバルの活性は高い状態。テトラ際や堤防の影になるポイントでカサゴ、常夜灯周辺でメバルが安定して釣れています。
🎣
フィッシング遊知多・半田エリアの釣果情報
「知多半島堤防にてメバリングでメバル15〜25cm。カサゴはブラクリ仕掛けの探り釣りで安定。水温上昇とともに夜間の活性が上がってきている」
今週の実績
- メバル 15〜25cm(メバリング・プラッキング)知多半島堤防各所
- カサゴ 15〜20cm(ブラクリ・探り釣り)テトラ際
- アイナメも混じる報告あり(3月はアイナメのシーズン終盤)
今週ここで狙うなら
メバリングは日没後1〜2時間のゴールデンタイムを狙い、常夜灯の明暗部をスローリトリーブで攻めるのが基本。フロロカーボンリーダー4〜5lbを使い、表層〜中層のレンジをキープ。カサゴ狙いならブラクリ仕掛けに青虫やオキアミで足元のテトラ際を探り歩くのが効率的です。
メバリングのリーダーにフロロカーボンライン →根ズレに強いフロロカーボンはメバリング・根魚狙いの必須アイテム。4〜5lbでナイトゲームを攻略。
③ 豊浜釣り桟橋 — 工事再開後、徐々に釣果戻り始め
豊浜釣り桟橋は先週3/18に工事閉鎖から再開したばかり。再開2週目となる今週は、サビキ釣りでアジやカサゴがポツポツ釣れ始めています。約1ヶ月の閉鎖期間中に魚がストックされている可能性があり、4月以降の本格化に期待がかかります。
🎣
釣具のイシグロ知多半島の釣り場情報
「豊浜釣り桟橋は3/18に工事再開後、サビキ釣りでアジ・カサゴがポツポツ。足場が良くファミリー向けスポットとして人気回復中」
出典:釣具のイシグロ 知多半島
今週の実績
- アジ・カサゴ(サビキ・探り釣り)ポツポツ程度
- 工事再開後2週目で徐々に釣果が戻り始め
- 4月以降のアジ・サバの本格回遊に期待
今週ここで狙うなら
豊浜釣り桟橋は足場が良くファミリーフィッシングに最適なスポット。現時点ではサビキ釣りでアジを狙いつつ、足元のカサゴを探り釣りするのが手堅い戦略です。4月に入ればサバやイワシの回遊も始まるので、来月以降がさらに楽しみです。
仕掛け交換をスムーズにスナップ →サビキ仕掛けや投げ仕掛けの素早い交換に。豊浜釣り桟橋で複数のターゲットを狙い分けるときに便利。
今週の総評
知多・三河エリアは今週、碧南海釣り公園の数釣りが光りました。排水口周辺でシーバス・サッパ・イワシが好調で、2時間で74匹という報告も。朝マズメの短時間勝負で数を稼げるのは碧南海釣り公園ならではの魅力です。
知多半島の堤防ではメバリング・根魚狙いが安定。水温が12〜14℃まで上がり、メバルの活性は高い状態が続いています。アイナメもまだ混じりますが、シーズン終盤に差しかかっています。来月からはクロダイの乗っ込みが本格化する見込みで、フカセ釣り・ダンゴ釣りの準備を始めるのも良いでしょう。
全体として先週より情報量が増え、春の釣りシーズンが着実に進んでいる印象です。4月以降、豊浜釣り桟橋のアジ・サバ回遊や三河湾のクロダイ乗っ込みなど、楽しみなターゲットが控えています。
📱 SNSで最新釣果をチェック
- 📍 碧南海釣り公園 — #碧南海釣り公園(Instagram)
- 📍 知多半島 — #知多半島釣り(Instagram)
- 🎣 ツリスポ公式Instagram @tsurispotjapan
情報ソース
本記事の釣果データは以下の情報源をもとにまとめています。
アングラーズ|フィッシング遊|釣具のイシグロ|カンパリ
※釣果情報は各釣具店・釣果サイト・SNSの情報を編集部が独自にまとめたものです。実際の釣果を保証するものではありません。釣行の際は最新の情報をご確認ください。
この記事を書いた人
正木 家康(ツリスポ編集長)
29歳、釣り歴2年目。SNS・釣果サイト・公式情報を毎日チェックして、釣り人に役立つ最新情報をお届けしています。