2026年4月第4週、明石・神戸エリアの釣果をまとめました。今週は須磨海づり公園でノッコミチヌ46cmが上がるなど、春の好釣果が目立ちます。水温は13〜15℃台で推移しており、サビキ釣りのアジ・マイワシも回遊中。タコも大型が出ており、多彩なターゲットが狙えるシーズンに入っています。
今週の釣果速報(一覧)
① 須磨海づり公園 — ノッコミチヌ46cm、タコも大型
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須磨海づり公園 公式
「4月17日、チヌ46cmがノッコミで上がったほか、タコ1.75kgの大型も。サビキではアジ・マイワシ・サヨリが回遊しており、カンダイも姿を見せている。全体的に魚影が濃い状況。」
出典:須磨海づり公園 公式サイト
今週の須磨はノッコミシーズン真っ盛り。チヌ46cmの良型が出ており、産卵前の荒食い期に入ったと見られます。タコも1.75kgの大型が上がっており、今後もサイズアップが期待できそうです。サビキ釣りではアジ・マイワシ・サヨリと多魚種が釣れており、ファミリーフィッシングにも最適な状況です。
おすすめの釣り方:チヌ狙いはフカセ釣りでノッコミを狙うのが鉄板。サビキ釣りでアジ・マイワシを狙うならアミエビは必須です。
サビキ釣りの定番エサ マルキュー アミ姫 → 手が汚れにくいチューブタイプ。アジ・サバ・イワシのサビキ釣りに。ファミリーフィッシングの定番です。
チヌ狙いのハリス フロロカーボンハリス → ノッコミチヌは大型が多いので、1.5〜2号のハリスがおすすめ。根ズレにも強いフロロカーボン製。
② 平磯海づり公園 — 投げ釣りでカレイの報告
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平磯海づり公園 公式
「4月20日、投げ釣りでカレイが上がっている。春のカレイシーズンは例年通り。」
出典:平磯海づり公園 公式サイト
平磯海づり公園では投げ釣りでカレイの報告があります。春のカレイは産卵後の「戻りガレイ」のシーズン。数は多くないものの、じっくり狙えば良型が出る可能性があります。
おすすめの釣り方:投げ釣りでジェット天秤を使い、虫エサ(アオイソメ等)でじっくり待つスタイルがおすすめ。
投げ釣りの必需品 ジェット天秤 → 投げ釣りでカレイを狙うなら必須。根掛かりしにくく、遠投性能も抜群。
③ 大蔵海岸 — メバリング・アジングのライトゲーム
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フィッシングマックス
「4月上旬、大蔵海岸でメバリング・アジングの釣果報告あり。水温13〜15℃でライトゲームが楽しめる状況。」
出典:フィッシングマックス 須磨・明石エリア
大蔵海岸では4月上旬にメバリング・アジングの釣果が報告されています。水温13〜15℃はメバルが活性化する好条件。夕マヅメから夜にかけてのライトゲームが有望です。ただし今週の直近データは少なく、状況を確認しながらの釣行をおすすめします。
ライトゲーム入門セット シマノ ロッド → メバリング・アジングにも対応。軽量で感度が高く、ライトゲーム入門に最適。
アジュール舞子は今週、目立った釣果報告が確認できませんでした。ただし、周辺の須磨・明石エリアでサビキ対象魚が回遊している状況を考えると、アジ・サバなどの回遊が入れば十分釣果が期待できるポテンシャルがあります。足場が良くファミリーにも人気のスポットなので、週末に様子を見に行くのも良いでしょう。
今週の総評
明石・神戸エリアはノッコミチヌの好シーズンに突入。須磨海づり公園を中心に46cmクラスのチヌが出ており、今後もサイズ・数ともに期待大です。サビキ釣りではアジ・マイワシ・サヨリが回遊中で、ファミリーでも楽しめる状況。タコも大型が出始めており、GWに向けてさらに盛り上がりそうです。
来週はGW直前。混雑が予想されますが、釣果が安定している須磨周辺は特におすすめです。
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この記事を書いた人
正木 家康(ツリスポ編集長)
29歳、釣り歴2年目。SNS・釣果サイト・公式情報を毎日チェックして、釣り人に役立つ最新情報をお届けしています。