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8月ウキ釣りガイド釣れる魚とおすすめスポット

水温目安: 25〜29℃

8月(夏)のウキ釣りは、水温25〜29℃の環境でテナガエビ・イサキ・シマアジが最盛期を迎え、絶好のタイミングです。他にもイシモチ・アイゴなども狙えます。水温ピーク。朝夕のマズメ時を狙うのが効果的。

8月ウキ釣りで釣れる魚13魚種

🔥 最盛期の魚

テナガエビ

テナガエビ

最盛期

5~12cm / 初心者向け

河川の中下流域に生息する淡水エビ。玉ウキ仕掛けのミャク釣りで手軽に狙え、ファミリーフィッシングに最適。素揚げ・唐揚げは最高のおつまみ。

イサキ

イサキ

最盛期

20~40cm / 中級者向け

夏を代表する美味な磯魚。梅雨〜夏にかけて産卵のため浅場に寄り、堤防や磯からのカゴ釣り・ウキ釣りで狙える。船釣りでも人気が高く、コマセ釣りで数釣りが楽しめる。白身で脂の乗りが良く、特に旬の夏イサキは刺身・塩焼きともに絶品。群れで行動するため回遊に当たれば連続ヒットも期待できる。

シマアジ

シマアジ

最盛期

30~60cm / 上級者向け

アジの仲間の最高級魚。天然物は非常に希少で、磯や沖の瀬で狙います。上品な脂と甘みのある刺身は寿司ネタの最高峰のひとつ。

イシモチ

イシモチ

最盛期

15~30cm / 初心者向け

堤防からの投げ釣りやちょい投げで手軽に釣れる魚。グーグーと鳴くことから「グチ」とも呼ばれます。塩焼きやフライが美味しい。

アイゴ

アイゴ

最盛期

20~35cm / 初心者向け

【注意: 毒棘あり】背ビレ・腹ビレ・臀ビレのすべての棘に毒を持つ危険魚。堤防でエサ取りとしてよく釣れます。磯臭いイメージがありますが、内臓を素早く処理すれば美味しい白身魚。

スズメダイ

スズメダイ

最盛期

8~15cm / 初心者向け

堤防や磯で最もよく見かける小魚。サビキ釣りの外道として釣れることが多い。群れで行動し、釣りの練習にはぴったり。食用にはあまり向かないが、唐揚げにするとそこそこ美味しい。

ネンブツダイ

ネンブツダイ

最盛期

5~10cm / 初心者向け

堤防釣りで最もよく釣れる外道の一種。オレンジ色の体が特徴的で、群れで生息する。食用にはほとんどされないが、泳がせ釣りのエサとして活用できる。

ヘダイ

ヘダイ

最盛期

20~40cm / 中級者向け

クロダイに似た体型だが、体色がやや明るく金色がかっている。チヌ狙いの外道として釣れることが多いが、味はクロダイより上品で美味。温暖な海域を好む。

キビレ(キチヌ)

キビレ(キチヌ)

最盛期

25~45cm / 中級者向け

クロダイの近縁種で、ヒレが黄色いのが特徴。河口域や汽水域を好み、ルアーへの反応が良い。クロダイよりも引きが強く、ルアーフィッシングの好ターゲット。チニングの対象魚。

その他に釣れる魚

8月ウキ釣りおすすめスポットTOP10

8月ウキ釣りのコツ

8月(水温25〜29℃)のウキ釣りでは、水温が高く魚の活性は高いですが、暑さ対策・水分補給も重要です。朝夕のマズメ時が特に有効で、日中は深場や日陰のポイントを狙いましょう。

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よくある質問

Q. 8月にウキ釣りで何が釣れますか?

A. 8月のウキ釣りではテナガエビ・イサキ・シマアジ・イシモチ・アイゴなどが釣れます。特にテナガエビ・イサキ・シマアジは最盛期で、好釣果が期待できます。

Q. 8月のウキ釣りでおすすめのスポットは?

A. 8月のウキ釣りには沼島・宇治川・宍道湖などがおすすめです。他にも多数のスポットで楽しめます。

Q. 8月のウキ釣りのコツは?

A. 8月(水温25〜29℃)のウキ釣りでは、水温が高く魚の活性は高いですが、暑さ対策・水分補給も重要です。朝夕のマズメ時が特に有効で、日中は深場や日陰のポイントを狙いましょう。

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