100均は釣り人の味方
釣りを始めると意外とお金がかかることに気づきます。竿やリールだけでなく、小物類や消耗品を揃えると出費はかさむ一方。そんなときに頼りになるのがダイソーやセリアといった100円ショップです。実は100均には、釣りに使えるアイテムがたくさん隠れています。もちろん専用品にはかなわない部分もありますが、十分実用に耐えるものも多い。この記事では、実際に釣りで使えるおすすめの100均グッズを20個厳選して紹介します。
ダイソーやセリアで手に入る釣りに使えるアイテムを20個厳選。仕掛け収納からハサミ、偏光グラスまで、100均グッズで賢く釣りの出費を抑える方法を紹介します。
釣りを始めると意外とお金がかかることに気づきます。竿やリールだけでなく、小物類や消耗品を揃えると出費はかさむ一方。そんなときに頼りになるのがダイソーやセリアといった100円ショップです。実は100均には、釣りに使えるアイテムがたくさん隠れています。もちろん専用品にはかなわない部分もありますが、十分実用に耐えるものも多い。この記事では、実際に釣りで使えるおすすめの100均グッズを20個厳選して紹介します。
釣り針、サルカン、ガン玉、スナップなどの小物は散らばりやすいもの。100均の仕切り付き小物ケースは仕切りの位置を変えられるタイプが多く、釣り小物の収納にぴったりです。透明タイプを選べば中身が一目でわかって便利。
使いかけの仕掛け、湿ったウエットティッシュ、帰りの汚れ物入れなど、用途は無限大。各サイズを数枚ずつ持っていくと重宝します。
サビキ仕掛けやハリス付き針のパッケージを整理するのに最適。A4サイズのファスナー付きケースなら、仕掛けがぐちゃぐちゃにならず持ち運べます。
使用済みの仕掛けや汚れたタオルを入れるのに便利。メッシュなので通気性がよく、帰宅後にそのまま洗えます。
ラインカットは釣りで最も頻繁に行う作業。100均のステンレスハサミは錆びにくく、PEライン以外なら十分に切れます。ただしPEラインには専用のPEハサミが必要なので注意。
魚から針を外す、ガン玉を潰す、スプリットリングを開けるなど、釣りの現場でラジオペンチは大活躍します。100均のものでも十分使えますが、錆び防止にシリコンスプレーを吹いておくと長持ちします。
小さな釣り針にエサをつけるとき、素手では難しい場面で活躍。特にイソメ(ゴカイ)が苦手な方には必須アイテムです。
早朝・夕方の釣りや夜釣りに欠かせないヘッドライト。100均(300円コーナー)でも十分な明るさのLEDヘッドライトが手に入ります。両手が空くので仕掛けの交換時にとても便利。
ダイソーの偏光グラス(200〜300円)は、水面の反射を軽減して水中が見やすくなる優れもの。高級品には劣りますが、「まず試してみたい」という方には十分です。紫外線カット機能も付いています。
ベルトループやバッグに取り付けて、ハサミやペンチを吊るしておくのに便利。道具の落下防止にもなります。
魚をつかむとき、手を拭くとき、竿の汚れを拭くとき。釣りではタオルが何枚あっても足りません。100均のマイクロファイバータオルは吸水性が高く、すぐ乾くので最適です。3〜4枚持っていきましょう。
毒のある魚(ゴンズイ、アイゴなど)を掴むときの安全対策に。また、冬場の寒さ対策として薄手のゴム手袋の上に軍手を重ねる「二重手袋」も効果的です。
コマセの量を調整するのに意外と便利。特にチューブタイプのコマセをカゴに詰めるとき、スプーンがあると手が汚れません。
エサ袋を閉じる、タオルを干す、仕掛けの袋を留めるなど、地味に活躍するアイテム。錆びにくいプラスチック製がおすすめ。
バケツをフェンスに掛ける、タオルを干す、クーラーボックスの蓋を固定するなど使い方は多数。ステンレス製を選びましょう。
手についた魚のにおい、エサの汚れ、海水のベタつきをサッと拭ける必須アイテム。アルコール入りなら除菌もできます。釣りの後に車のハンドルを握る前にも使いたい。
釣り針で指を刺す、魚のヒレで手を切るなど、小さな怪我はつきもの。応急処置セットとして持っておくと安心です。防水タイプの絆創膏を選びましょう。
釣り場は日差しを遮るものが少ないため、春〜秋は紫外線対策が必須。100均の日焼け止めでもSPF50+のものが手に入ります。こまめな塗り直しが大切です。
堤防に直接座ると汚れるし冷たい。レジャーシートを1枚敷くだけで快適さが段違い。クッション付きタイプなら長時間の釣りでもお尻が痛くなりにくい。
釣り場のゴミ持ち帰りは基本マナー。自分のゴミだけでなく、落ちているゴミも拾って帰れば釣り場の環境保全に貢献できます。釣りのマナーも大切にしましょう。
📖 もっと詳しく知りたい方へ
100均グッズは便利ですが、以下の点には注意が必要です。
小物やアクセサリーは100均で賢く節約し、竿・リール・ラインといった「釣果に直結する道具」にはしっかりお金をかける。これが賢い釣り道具の予算配分です。初心者向けの道具選びについては「堤防釣り初心者が最初に揃えるべき道具5選」も参考にしてください。
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