湘南・鎌倉エリアの2026年3月第1週(3/1〜3/7)の釣果情報をまとめました。
今週は茅ヶ崎沖のクロムツ・キンメが好調で、一俊丸のライトクロムツ船でトップ31尾の実績が出ています。江ノ島周辺ではメバル・カサゴの報告もありますが、おかっぱりの釣果は限定的でした。
今週の釣果速報(一覧)
スポット | 魚種 | サイズ | 釣り方 | 好調度 |
|---|
茅ヶ崎沖(一俊丸) | クロムツ・キンメダイ | クロムツ〜60cm / キンメ良型主体 | ライト深場五目 | 🔥🔥🔥🔥 |
茅ヶ崎沖(一俊丸) | ヒラメ | 〜3.7kg | 生きイワシ泳がせ | 🔥🔥🔥🔥 |
江ノ島裏磯 | メバル・カサゴ | 情報なし | ルアー(メバリング)/ 胴突き | 🔥🔥 |
片瀬漁港 | シタビラメ・シーバス | 情報なし | 投げ釣り / ルアー | 🔥🔥 |
平塚新港 | チヌ(クロダイ)・カサゴ | 情報なし | フカセ釣り / ヘチ釣り | 🔥🔥 |
※好調度は今週の釣果情報と前週比で独自に評価。🔥が多いほど釣れています。
茅ヶ崎沖 ― クロムツ・キンメが好調
今週の湘南エリアで最も目立つのは、茅ヶ崎沖の深場五目。一俊丸のライトクロムツ船はトップ31尾を記録し、沖キンメ船では5名で69尾のキンメと60cm級クロムツが上がっています。アカムツ44cmの実績もあり。
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一俊丸 釣果速報
「3/1 沖キンメ・クロムツ船:良型主体。5名様で69尾のキンメ、クロムツ60cm多数」「3/2 ライトクロムツ船:トップは31尾」
出典:一俊丸 公式サイト
ライトタックルで楽しめるクロムツ船は初心者にもおすすめ。水深100m前後を攻めるため、PEライン1〜2号がメインラインになります。感度重視のタックルセッティングが釣果を左右するポイントです。
深場釣りの必需品 東レ PEライン(道糸)→ ライトクロムツ・キンメには高感度PEが必須。1.5号前後で深場のアタリを確実にキャッチ。
茅ヶ崎沖 ― ヒラメ3.7kg、泳がせ船も好調
一俊丸の生きイワシ泳がせ船も好調をキープ。3月2日には5名で計13尾のヒラメが上がり、最大3.7kgの良型もヒット。活きイワシを使った泳がせ釣りでは、底から1〜2mのタナ取りが重要になります。
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一俊丸 泳がせ船
「3/2 生きイワシ泳がせ船:ヒラメ13尾(最大3.7kg、5名様)」
出典:一俊丸 公式サイト
ヒラメの泳がせ釣りでは、しっかりしたロッドとリールの組み合わせが大切。前アタリを感じてから本アタリまで待つ「送り込み」のテクニックが釣果を分けます。
船釣りの基本タックル シマノ ロッド → ヒラメ泳がせにも対応する汎用船竿。初めての船釣りにも安心の一本。
江ノ島裏磯 ― メバル・カサゴの報告あり
3月に入り、江ノ島裏磯ではメバルとカサゴの釣果報告がありました。ただし具体的なサイズ・匹数は確認できていません。ホシササノハベラの釣果も確認されています。
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アングラーズ 江ノ島エリア
「最近1ヶ月はカサゴ、シーバス、サワラ、ベラが釣れています。3/6には江ノ島裏磯でメバルの報告あり」
出典:アングラーズ 江ノ島
メバリングではフロロカーボンリーダー0.8〜1号を使うのがセオリー。潮が動くタイミングでジグヘッド1g前後をゆっくりリトリーブすると反応が得られやすくなります。
メバリングに最適 フロロカーボンライン → メバル・カサゴ狙いのリーダーに。根ズレに強いフロロカーボンで安心のやり取りを。
片瀬漁港 ― シタビラメの報告あり
片瀬漁港では3月6日にシタビラメの釣果が1件報告されています。シタビラメは冬から春にかけてが旬で、砂地のボトムに潜む平べったい魚体が特徴。投げ釣りで狙え、食味も抜群です。具体的なサイズは不明です。
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アングラーズ 江ノ島沖
「3/6 片瀬漁港でシタビラメの釣果報告」
出典:アングラーズ 江ノ島沖
シタビラメを狙う投げ釣りでは、ジェット天秤を使うと仕掛けの飛距離が伸びて広範囲を探れます。おもりは15〜25号が目安です。
投げ釣りにおすすめ ジェット天秤 → 遠投で広範囲をサーチ。シタビラメやシロギス狙いの投げ釣りに欠かせないアイテム。
平塚新港 ― チヌ(クロダイ)の報告あり
平塚新港では3月5日にチヌ(クロダイ)の釣果が1件報告されました。具体的なサイズは確認できていません。営業時間は8:30〜17:00で、駐車場・トイレ完備のため、ファミリーフィッシングにも最適なスポットです。
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アングラーズ 平塚新港
「3/5にチヌの釣果報告。最近1ヶ月ではキス、タイ、カサゴなどの実績あり」
出典:アングラーズ 平塚新港
チヌ釣りではハリスの太さ選びが重要。食い渋り時はフロロカーボン1.5号まで落とすと反応が変わることも。エサはオキアミやコーンが定番です。
チヌ釣りの必需品 ハリス → チヌ・メジナ狙いのフカセ釣りに。食い渋り時のハリス落としで釣果アップ。
今週の総評
湘南・鎌倉エリアの3月第1週は、茅ヶ崎沖の船釣りが好調でした。クロムツはトップ31尾、キンメは5名69尾と具体的な数字が出ており、信頼できる釣果です。ヒラメ泳がせも5名13尾・最大3.7kgと安定しています。
おかっぱりでは、江ノ島裏磯のメバル、片瀬漁港のシタビラメ、平塚新港のチヌといずれも報告が1件程度にとどまっており、まだ本格化とは言えない状況です。
来週以降の状況は天候・潮回り次第です。釣行前に最新情報をご確認ください。
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情報ソース一覧
この記事を書いた人
正木 家康(ツリスポ編集長)
29歳、釣り歴2年目。SNS・釣果サイト・公式情報を毎日チェックして、釣り人に役立つ最新情報をお届けしています。