明石・神戸エリアの2026年3月第4週(3/22〜3/28)の釣果情報をまとめました。
須磨海づり公園でマダイ68cm×2の大物が連発!さらにコブダイ70cm、チヌ51cm×4枚と春の好ターゲットが次々と。
平磯海づり公園では花見カレイ36.5cmが上がり、春本番の釣りを満喫できる1週間でした。
今週の釣果速報(一覧)
スポット | 魚種 | サイズ | 釣り方 | 好調度 |
|---|---|---|---|---|
マダイ・チヌ・コブダイ・サヨリ | マダイ68cm / チヌ51cm / コブダイ70cm / サヨリ35cm | フカセ・落とし込み・サビキ | 🔥🔥🔥🔥🔥 | |
カレイ | カレイ25.5〜36.5cm | 投げ釣り | 🔥🔥🔥 | |
チヌ・メバル | — | フカセ・メバリング | 🔥🔥 |
※好調度は今週の具体的な釣果報告数・サイズ・匹数に基づく評価です。
① 須磨海づり公園 — マダイ68cm連発!チヌ51cm×4枚&コブダイ70cm
今週の明石・神戸エリアで圧倒的な存在感を見せたのが須磨海づり公園。3/26にはマダイ68cm×2匹という大物が仕留められ、今週のエリアMVPは文句なしです。さらにチヌも51cm×4枚と乗っ込み本番の好釣果。3/25にはチヌ・サヨリ・フグが釣れており、多彩な魚種が楽しめる状況です。
🏢
須磨海づり公園 公式釣果情報公式サイト・フィッシングマックス 日次更新
「3/26:マダイ68cm×2が登場。3/25:朝はチヌ・サヨリ好調、午後もチヌ(コマセ釣り)。週を通じてチヌ最大51cm×4枚、コブダイ70cm、サヨリ35cm×5匹以上」
今週の実績
- マダイ 68cm × 2匹(3/26)— 今週のエリアMVP
- チヌ 最大51cm × 4枚(フカセ・落とし込み)乗っ込み本番
- コブダイ 70cm(落とし込み)パワフルな引きが魅力
- サヨリ 35cm × 5匹以上(ウキ釣り)安定して数が出ている
今週ここで狙うなら
マダイ68cmが出ているということは、春の回遊が本格的に始まっている証拠です。マダイ狙いならカゴ釣りやフカセ釣りで沖目の深い棚を攻めるのが有効。チヌはのっこみ真っ最中で、オキアミをメインにした半遊動仕掛けのフカセ釣りが王道です。コブダイの大物に備えて、ハリスは2.5〜3号と太めを用意しておきましょう。サヨリはスルスル仕掛けで安定した数釣りが楽しめます。
チヌ・コブダイの大物対応ハリスハリス(フロロカーボン) →のっこみチヌに1.5〜2号、コブダイ70cmクラスに備えるなら2.5号以上も用意。根ズレに強いフロロカーボンで大物の引きにも対応できます。
サヨリのサビキ釣りにマルキュー アミ姫 →チューブタイプで手が汚れない。サヨリやアジのサビキ釣りに最適。家族連れの釣行でも使いやすいコマセの定番。
② 平磯海づり公園 — 花見カレイ36.5cm!投げ釣りシーズン真っ盛り
平磯海づり公園では花見カレイシーズンが継続中。3/24にはカレイ36.5cmの良型が投げ釣りで上がり、3/25にも25.5cmのカレイが確認されています。エサは青イソメとマムシ(本虫)が実績あり。東西1,400mに延びた釣台の広さを活かして、砂地のポイントを広く探れるのが平磯の魅力です。
🏢
フィッシングマックス・平磯海づり公園リアルタイム釣果情報
「3/24:投げ釣りでカレイ36.5cm。3/25:カレイ25.5cm(アオムシ)。花見カレイシーズンが続いており、エサは青イソメ・マムシが好反応」
出典:フィッシングマックス 平磯カレイ釣果|平磯海づり公園 公式釣果
今週の実績
- カレイ 36.5cm(投げ釣り・マムシ+青イソメ)3/24
- カレイ 25.5cm(投げ釣り・アオムシ)3/25
- 花見カレイシーズン継続中、投げ釣りファンに好機
今週ここで狙うなら
花見カレイ狙いは投げ釣りが基本。エサはマムシ(本虫)と青イソメのダブル付けが最も実績が高い組み合わせです。仕掛けは2本針の投げ仕掛けに15〜25号のおもりを使い、50〜80m先の砂地を狙いましょう。潮が動く時間帯にアタリが集中しやすいので、潮時表を事前にチェックしておくと良いでしょう。
投げ釣りカレイの必需品ジェット天秤 →潮流の速い明石海峡エリアでも仕掛けが安定する設計。遠投性能も高く、砂地のカレイポイントを広く探れます。
投げ釣りのおもりおもりセット →潮の速さに応じて15〜30号を使い分け。花見カレイの投げ釣りには複数号数の用意が必須です。
③ アジュール舞子 — のっこみチヌ継続&メバリングも好機
アジュール舞子では先週に引き続き、のっこみチヌの釣果が期待できる状況です。水温は11〜12℃まで上昇しており、チヌの活性がさらに上がっています。明石海峡の潮通しの良さが活きるポイントで、転流前後のタイミングが狙い目。夕方〜夜はメバリングも楽しめるシーズンです。
🎣
フィッシングマックス須磨・明石エリア釣果情報
「アジュール舞子:のっこみチヌ継続中。水温11〜12℃で活性上昇傾向。メバリングも夕マヅメから好反応あり」
今週の実績
- チヌ(フカセ釣り)のっこみ継続、水温上昇で活性アップ
- メバル(メバリング)夕方〜夜に期待
今週ここで狙うなら
チヌのフカセ釣りは潮が緩むタイミング(転流前後)に食いが集中します。水温が12℃前後に上がってきたことで、のっこみの群れが増えてくる時期。ウキ下2〜3ヒロでオキアミを使い、丁寧にコマセワークを行いましょう。メバリングは夕マヅメからのナイトゲームが狙い目です。
メバリングのリーダーにフロロカーボンライン →メバリングには4〜5lbのフロロリーダーが最適。テトラ周りの根ズレにも強く、ナイトゲームでも安心。
今週の総評
明石・神戸エリアの3月第4週は、須磨海づり公園のマダイ68cm×2が最大のトピック。先週のコブダイ74cmに続き、今週もコブダイ70cmが上がり、春の大物シーズンが絶好調です。チヌは51cm×4枚と乗っ込みが完全に本格化しており、40cm超が当たり前のように出る状況になっています。
平磯海づり公園の花見カレイも引き続き好調で、36.5cmの良型が投げ釣りで上がっています。花見カレイのシーズンは4月上旬頃までが目安なので、狙うなら今がラストチャンス。マムシと青イソメのダブル付けで大型を狙いましょう。
来週は4月に入り、水温のさらなる上昇とともにチヌの乗っ込みがピークを迎える見込みです。マダイの回遊も本格化し、須磨・平磯の両施設はファミリーからベテランまで楽しめる最高のシーズンを迎えています。
📱 SNSで最新釣果をチェック
- 📍 須磨海づり公園 — #須磨海づり公園(Instagram)
- 📍 平磯海づり公園 — #平磯海づり公園(Instagram)
- 📍 アジュール舞子 — #アジュール舞子(Instagram)
- 🎣 ツリスポ公式Instagram @tsurispotjapan
情報ソース
本記事の釣果データは以下の情報源をもとにまとめています。
須磨海づり公園 公式釣果|平磯海づり公園 公式釣果|フィッシングマックス 須磨・明石エリア|みんながドットこむ
※釣果情報は各施設・釣果サイト・SNSの情報を編集部が独自にまとめたものです。実際の釣果を保証するものではありません。釣行の際は最新の情報をご確認ください。
この記事を書いた人
正木 家康(ツリスポ編集長)
29歳、釣り歴2年目。SNS・釣果サイト・公式情報を毎日チェックして、釣り人に役立つ最新情報をお届けしています。