初心者向け釣り竿おすすめ8選最初の1本はこれ!【2025年版】
釣りを始めるとき、竿選びは一番迷うポイント。 万能竿・サビキ竿・ちょい投げ竿など目的に合わせた おすすめの釣り竿をコスパ重視でランキング形式でご紹介します。
釣り竿の選び方 - 長さ・硬さ・種類
竿の長さの選び方
| 長さ | 適した釣り場 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| 1.8〜2.1m | 漁港・足元 | 子供・コンパクト重視 |
| 2.4〜3.0m | 堤防・防波堤 | ちょい投げ・ルアー |
| 3.6〜4.5m | 堤防・磯 | サビキ・ウキ釣り(万能) |
| 5.0m以上 | 磯・サーフ | 本格投げ釣り |
竿の硬さ(号数)
- 1〜1.5号: 繊細なウキ釣り向け
- 2〜3号: 万能(初心者おすすめ)
- 4〜5号: 遠投・大物向け
※ 初心者は3号を選べば間違いありません
竿の種類
- 磯竿(万能竿): サビキ・ウキ釣りに
- 投げ竿: ちょい投げ・キス釣りに
- ルアーロッド: ルアー釣り全般に
- コンパクトロッド: 携帯性重視
コスパ最強! 2,633円〜のシーバスロッド
炭素繊維(カーボン)製で軽量・高感度なシーバスロッド。 2,000円台とは思えない本格仕様で、シーバス・エギング・ちょい投げなど 幅広い釣りに対応。初心者のルアー入門にも、2本目のサブロッドにも最適です。
おすすめポイント
- カーボン素材で軽くて感度が良い
- 2,000円台の驚異的なコスパ
- シーバス・エギング・ちょい投げに対応
こんな人におすすめ
- ルアー釣りを始めてみたい初心者
- サブロッドが欲しい経験者
- コスパ重視で竿を探している方
初心者向け釣り竿 おすすめランキング
目的別おすすめ
「なんでも1本で済ませたい」 → 万能竿
サビキ・ウキ釣り・ちょい投げに使える万能竿。迷ったらコレ。
「特定の釣りに使いたい」 → 専用竿
ちょい投げ・サビキ・コンパクトなど、目的に特化した竿。
合わせて買いたいリール
竿を単品で買う場合はリールも必要です。初心者には 2500〜3000番のスピニングリールがおすすめ。
糸(ライン)は別で買おう!
リールに最初から巻いてある糸は使わないでください
- 品質が低い:付属の糸は安価なもので、強度が低くすぐに切れます
- 太さが合わない:釣り方に適した号数でないことが多いです
- 劣化している:長期在庫品は糸が弱くなっていることがあります
初心者におすすめの糸の選び方
| 釣り方 | ナイロン | PE |
|---|---|---|
| サビキ釣り | 3号 | 1〜1.2号 |
| ちょい投げ | 2〜3号 | 0.8〜1号 |
| ウキ釣り | 2〜3号 | 0.6〜1号 |
| ルアー釣り | — | 0.8〜1.5号 |
※ 初心者はまずナイロンラインがおすすめ。扱いやすくトラブルが少ないです。 PEラインは感度が高く飛距離が出ますが、別途リーダー(先糸)が必要です。
道糸(メインライン)とハリスの違い
釣り糸は大きく道糸(メインライン)とハリス(先糸)の2種類があります。 道糸はリールに巻く糸で、ハリスは道糸の先に結んで針につなぐ糸です。 初心者は両方を別々に購入しましょう。セット竿に付属する糸は品質が低いため、 自分で選んだものに交換するのが釣果アップの第一歩です。
道糸のおすすめ:PEライン & ナイロンライン
ナイロンラインはしなやかで扱いやすく、初心者の最初の1本に最適。 トラブルが少なく、結びやすいのが特長です。PEラインは細くて強度が高く、飛距離が出て感度も抜群。 ルアー釣りや遠投したい方におすすめですが、別途リーダー(先糸)が必要です。
ハリス & フロロカーボンラインのおすすめ
ハリスは道糸の先に結ぶ糸で、針に直接つなぎます。 魚に一番近い部分なので、透明度と強度が重要です。フロロカーボンは水中での屈折率が水に近く、魚の目にほぼ見えません。 警戒心の強い魚にも有効で、根ズレにも強いため堤防釣り全般に最適です。
ライン交換に便利! 高速リサイクラー
リールへのライン巻き替えが素早く均一にできる便利アイテム。 テーブルに固定して使えるので、一人でも簡単にライン交換できます。
4,860円(税込)
※ 掲載価格は目安です。実際の価格はリンク先の各ショップでご確認ください。
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