5つの基本仕掛けをイラスト付きで解説。初心者でもすぐに仕掛けが作れます。
堤防から足元に垂直に落として使う、初心者に最もおすすめの仕掛けです。コマセ(撒き餌)で魚を集め、疑似餌がついた6本の針で一度に複数の魚を狙えます。投げる技術が不要なので、初めての釣りにぴったりです。
ウキ(浮き)を使って魚のアタリを目で見る、伝統的な釣り方です。ウキが沈んだり動いたりしたら魚がエサに食いついた合図。ウキ止めの位置を変えることで、狙うタナ(深さ)を自由に調整できます。
軽く投げて海底付近にいる魚を狙う釣り方です。本格的な投げ釣りほど遠くに飛ばす必要がなく、20〜40m程度の軽いキャストでOK。テンビンオモリを使うことで、仕掛けが絡みにくくなっています。
テトラポッド(消波ブロック)や岩の隙間に仕掛けを落として、穴に潜む根魚(ロックフィッシュ)を狙う釣り方です。仕掛けは「ブラクリ」と呼ばれるオモリと針が一体になったものを使い、非常にシンプル。短い竿で手軽に楽しめます。
疑似餌(ルアー)を使ってフィッシュイーター(魚を食べる魚)を狙う釣り方です。エサが不要で手が汚れず、ゲーム性が高いのが魅力。ルアーの種類は豊富ですが、基本の仕掛けはシンプルです。メインラインにリーダーを結び、スナップでルアーを接続します。
仕掛けが分かったら、結び方をマスターしましょう。
釣り糸の結び方ガイドへ初心者向けに基本的な仕掛けの作り方を解説した動画です。
DAIWA初心者釣り入門 サビキ仕掛けのセット方法 - 森川芳郎
堀田光哉さん 簡単FGノット - 仕掛け作りの基本